卒業まであと2週間。
日之出小学校の6年生たちです。今日は、6年生を送る会が催されました(写真)。私たち、学校評議員も招待され、その模様を見学しておりました。今年は、私の息子が6年生なので感慨もひとしおです。
会は、在校生が主催して、6年生に感謝の言葉や歌を送ります。6年間の行事がスクリーンに映し出され、学校生活を振り返る演出もありました。
その後、1年生から6年生がグループになって、それぞれのクラスでゲームなどを行い、最後にまた体育館に集って、今度は反対に6年生から言葉や歌を送りました。
6年生の退場に先立って、体育館を暗天にして、キャンドルサービスがありました(写真)。最初に校長先生が火を灯し、両横にいる6年生がその火をもらい、またさらに横の6年生へと、一人ひとりのロウソクに順番に火を灯していきます。そして、2人づつ高台に上がり、名前を呼ばれて会場を去っていきます。
すばらしい催しでした。
また、みんながクラスへ戻ってゲームをしている間に、学校評議員会があり、平成19年度の教育活動、学校評価、第3者評価について校長先生より報告がありました。どの観点からの評価も「よい」という内容でしたが、課題も提起され校長先生から「たとえ少数の意見であっても、学校としては重要しし、しっかり取り組みたい。一人残さず、学校へ行くのが楽しい。そう感じてもらいたい。それが私たちの最大の喜びです」とおっしゃていました。
また、学習指導要領が変わるために、来年は試行期間、再来年以降23年までに、1年生や2年生も毎日5時間になり(週2時間増加)、高学年は外国語に親しむ時間が週1時間設けなければならないことなどが報告されました。
その後、「挨拶」「家庭での話し合い」など学校評議員と意見交換があり、これからも地域と学校が協力し合いながら、児童を見守り、教育に携わっていくことなどが話し合われました。