私の選挙の際、1期目は事務長として、2期目は副事務長として私を陰日向に支えてくださった方のお見舞いに妻とともに行ってまいりました。昨年、私の選挙の後に胃がんと診断され(本人も知っている病名なので公表します)、胃の摘出手術を行い、一旦は回復して退院しましたが今月15日に再度入院されました。
選挙、特に事務所というのは常のことですが、様々な人が出入りして、いろいろな意見を言ってきます。その中で、候補である私が動きやすいように、ご自身が楯になって苦心していただいた、私にとってその御恩一方ならぬ人です。
「いい戦いができた」「わが人生は楽しいことばかり」「いい経験をさせてもらった」とおっしゃておられました。また、「一流の市会議員になれ」とも。私は、ただただ頭が下がる思いだけです。
私が市議会議員でいられるのは、こういった方々の支えによるものです。「絶対に感謝を忘れてはならない。皆さんが私を市会に送り出していただいた期待に全力で応えなければならない」そう自分に言い聞かせながら、「私も(全快と痛みがないように)しっかり祈ります」と言葉を残して部屋を出てまいりました。