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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
バックナンバー 2008年 1月 14日

 晴天のもと、公明党福井県本部新春年賀会をワシントンホテルで開催しました。

 公明党からは、白浜一良副代表、漆原良夫国会対策委員長、山本香苗参議院議員、谷合正明参議院議員が出席。また、来賓として西川一誠県知事をはじめ福井県選出国会議員や各首長、各界各層から参加があり、終始にぎやかな熱気あふれる会合となりました。

 年賀会直前には別室にて、白浜・漆原両議員に対して西川知事と石川県議会議長より、新幹線の敦賀までの一括認可についての要望があり、続く年賀会席上において、漆原国会対策委員長は、この北陸新幹線の一括認可について全力を尽くすことを約束しました。またテロ特別措置法について民主党の対案の不備について触れ、衆議院の2/3以上の可決に至る経過説明があり、公明党はどこまでも平和を堅持するとともに、一方で国際協調も行っていく考え方を示しました。

 白浜副代表からは、中央と地方の格差について、来年度は地域対策予算をつけて地方活性化への道筋をつけることを、また雇用問題については平成5年に所得世界一であった日本が一昨年15位に転落したことを取り上げて、経済を成長路線に向かわせ所得をあげていくことに言及し、格差問題の解決に前向きに取り組むことを訴えました。

 昨年末当選された東村福井市長が各首長・県会議員の代表で乾杯の発声を行った後歓談に移り、最後に私から閉めの挨拶として、「今後とも庶民の目線で議員一丸となって全力で取り組んでいくこと」を述べて1時間30分にわたる年賀会を終了しました。

(写真:年賀会席上で東村福井市長と撮影)