原油高騰の要因は、(1)中国・インドの消費量の増加、(2)米国でのサブプライム住宅ローン問題により投資資金が原油に回っていること、(3)産油国が不安定であることの3つがあげられます。特に、中国の原油輸入量は23年後の2030年には現在の4倍になると予想され、原油価格問題だけではなく環境問題も同時に提起されています。今後、原油産出国へのさらなる働きかけなどの対策をとらなければ、更なる価格高騰もあります。しかしながら、まずは当座の課題に緊急で対応しなければなりません。
そこで、福井市議会公明党として、原油高騰に伴う市民の冬期間における生活費増高に対応するため早急に対策本部を立ち上げ、市民のニーズを把握するとともに生活困窮者への灯油購入費助成事業や制度融資に係る利子補給事業、その他必要な原油高騰対策事業に取り組まれることについて要望書を提出しました。
本来ならば、市長に提出すべきですが、選挙中でもあり緊急課題でもあるため、まずは、市長職務代理者と政策室長に申し入れを行いました。来週には新市長が来庁されるので再度要望したいと思っております。
観音町商店街道路に設置されている融雪装置点検作業を視察調査してきました。この融雪装置は昭和40年代に敷設されたもので、現在は商店街が管理運営しています。
道路沿いの皆さんが間口あたり単価でポンプ電気代の維持費を賄っていますが、その負担が重いためなんとか市の補助が受けられないかとの要望です。しかしながら、設置当時は商店街が管理することで補助金を受けたために、この課題が解決を見ておりません。
昨今の大型郊外店舗の進出により、どこの商店街も疲弊しており、観音町商店街も例外ではありません。一人暮らしの高齢者で国民年金のみの収入しかないにも関わらず、年間1万円弱の費用を負担しなければならない方もいます。
地元の方からの要請を受け本日調査に行った次第です。今後、この状況を議会で取り上げていき解決に向けた活動を行ってまいります。
携帯電話からアクセスできる簡易なモバイルホームページを開設しました。
ここには、日々の活動や想いなどを紹介します。
アクセス先
http://www.koumeito.com/giin/knishimoto/
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