今年度最後の文教委員会でした。
新人の工藤れいこ議員を引き連れて臨んだ文教委員会(教育委員会-市民文化局-こども未来局)は、教育、こども、市民生活に直結する事案を審議する委員会です。
思い返せば、保育所関係では兄弟を同じ保育所へ入所できる緩和策や第2子半額、第3子以降は無所得の条件撤廃、また、図書館市民館やわくわくプラザやこども文化センターの指定管理者の選定や小学校中学校の空調施設工事による市内企業支援、町内会自治会支援など様々議論しました!
工藤委員も生活者の目線、また自らの経験を活かした質問、提案で、時には理事者に詰め寄り、政策実現に向け頑張りました!
いよいよ、来週の月曜日で予算議会も終わり、新年度を迎えます。最後まで、気を抜かず緊張感をもって取り組んでまいります


すべてのリアクション:
あなた、他37人
いよいよ来週の2月最終週の水曜日はピンクシャツデー
いじめ撲滅へ!連帯して参りましょう。
ピンクシャツデーは、カナダの高校生がはじめた「いじめ反対」運動です。
中学3年の男子が、ピンク色のポロシャツを着て登校したことを発端に、性的なからかいや暴行などのいじめにあいました。
それを知った高校3年生の男子2人が、「いじめはもうたくさんだ」と、ピンク色のシャツを買い集め、学校のネット掲示板やメールを通じて、「明日、みんなでピンクのシャツを着よう!」と呼びかけました。
翌朝、みんなに配ろうと大量のシャツをもって学校に行くと、そこには、みずからピンク色のシャツや小物を身に着けて登校する生徒たちの姿が・・・。
彼らの呼びかけを知った人たちが情報を拡散し、多くの生徒たちが賛同。学校中がピンク色になったのです。これによって、いじめを受けた生徒は安心して学校に通えるようになり、その学校でのいじめは自然になくなったといいます。
世界へ広がる運動
ピンクシャツデー運動は、現在、180以上の国と地域に広がっています。
学生たちがみずから始めた「いじめをやめよう」「いじめをなくそう」というアクションは、地元メディアで話題となり、一気にカナダ全土へと広がりました。
2008年2月、カナダのブリティッシュ・コロンビア州知事が、「2月の最終水曜日を〝ピンクシャツデー〟にする」と宣言。賛同の動きはさらに広がり、現在では、180を超える国と地域におよぶ世界的運動に発展しています。
2018年、神奈川県内では、他の人の尊厳や命を踏みにじるような凄惨な事件が相次いでいました。すでに世界的な運動となっていたピンクシャツデー運動を、身近なところから広めていくことによって、「子どもや若者が生きる喜びと未来への希望を育める神奈川」になることを願い、県内の企業、団体、有識者からなる「ピンクシャツデー2018 神奈川推進委員会」を立ち上げました。
寄付協賛を募り「いじめストップ!」を呼びかける活動を開始すると、全国初の行政・企業・団体・NPOがつながる一大キャンペーンとなり、その様子は、NHKなどのテレビ番組や新聞各社で取り上げられ、想像以上の広がりとなりました。
2018年以降も、毎年2月のピンクシャツデー月間には、県内各所で地元の方々や行政と協力して、啓蒙イベントやチャリティ活動を開催しています。子どもたちの未来のために、さまざまな垣根を越えて繋がり、ピンクシャツデー運動を神奈川県内に定着させていきたいと思っています。

すべてのリアクション:
88




















