川崎市立看護大学院の視察に行ってきました!
川崎駅から徒歩3分の「川崎フロンティアビル」にある第2キャンパスでは、地域包括ケアシステムの推進に資する取り組みについても話を伺いました。
大学院では、看護教育の充実を図るとともに、地域のニーズに応じた看護実践や研究を行っています。地域包括ケアシステムは、高齢者や障害者をはじめすべての人が地域で安心して生活できるよう、医療、介護、福祉が連携する仕組みです。
視察中には、大学院と医療機関や福祉施設との連携についての具体的な取り組みや、地域住民の健康を支えるための教育カリキュラムについても説明を受けました。これにより、地域包括ケアシステムがより効果的に機能するよう、看護師の役割がますます重要になっていると感じました。
坂元学長には、この貴重な機会を設けていただき、心より感謝申し上げます。学長のビジョンに基づく教育と研究が、地域包括ケアシステムの発展に寄与していることを実感しました。今後も川崎市の健康と福祉の向上に貢献できるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。
夜は、「神奈川県弁護士会川崎支部 」の懇親会にお招きいただき、団を代表して、岩隈市議会副議長と共に参加しました。
日頃より、地域の法律相談や犯罪被害者支援、子どもの権利擁護など、多方面でご尽力いただいている弁護士の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
最近では、相続・遺言や成年後見制度、ネットトラブル、消費者被害といった法律相談が増加しており、弁護士の皆様の力がますます求められていると思います。
市民の安心を守るため、司法と行政の連携を深め、よりよい市政の実現に努めてまいります。
市営鷲ヶ峰住宅自治会と菅生ヶ丘自治会の自治会長さんからの要望を受けて、現場調査を行いました。
調査の結果、市営住宅の鉄柵が全体的に錆びており、剥がれ落ちている部分も見受けられ、高校生や通行人が怪我をする危険性がある状況でした。
また、エレベーターの防犯カメラや天井も壊されていることが確認されました。
大事故が起こる前に、しっかりと行政に連絡し、改善を求めていきたいと思います。



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