私は午前中に「宮前平小学校」、午後には「宮前平中学校」の入学式にご招待いただき、出席させていただきました。
どちらの学校でも、これまでPTA会長としてお世話になり、また息子たちも通っていたことから、懐かしい方々との再会があり、大変うれしく感じました。
宮前平小学校の新しい校長先生は、ご挨拶の中で「ありがとう」と「ごめんなさい」の大切さについてお話されていました。日々の生活の中で、人との関わりにおいてこの2つの言葉が持つ力を改めて感じました。
また、宮前平中学校の校長先生は、現在世界各地で戦争や紛争が続いていることに触れながら、「平和とは何か」を学び、自分たちにできることに取り組んでいこうというお話をされていました。さらに、目標を持ち、それに向かって地道に努力を続ける大切さについても語られており、生徒たちへの温かく力強いメッセージでした。
在校生による新入生への歓迎の言葉には、思いやりと優しさが込められており、新入生代表の言葉からは、期待と同時に不安も抱える中で、先生方や先輩への感謝の気持ちが伝わり、胸が熱くなりました。
私自身も、両校が所在する花の台町内会の一員として、子どもたちのさらなる成長を地域でしっかりと見守り、共に育み、ふるさとづくりに取り組んでまいります。
新入生の皆さん、そして保護者・ご家族の皆さま、このたびはご入学、誠におめでとうございます。