【緊急情報】
台風10号の接近に伴う土砂災害への警戒のため、
宮前区内の土砂災害警戒区域に対して、本日12時5分に避難指示を発令しました。
【宮前区】
対象区域:有馬1~5、7~9丁目、犬蔵1~3丁目、梶ケ谷、けやき平、五所塚1,2丁目、小台1丁目、鷺沼1~4丁目、潮見台、神木2丁目、神木本町1~5丁目、白幡台1,2丁目、菅生1~6丁目、菅生ケ丘、平1~6丁目、土橋1~7丁目、南平台、西野川1~3丁目、野川台2,3丁目、野川本町1~3丁目、初山1,2丁目、東有馬2~5丁目、馬絹1~6丁目、水沢1~3丁目、宮崎、宮崎1~3,5,6丁目、宮前平1~3丁目
避難場所:宮前平中学校、富士見台小学校、宮崎台小学校、有馬中学校、有馬小学校、鷺沼小学校、土橋小学校、宮崎中学校、宮崎小学校、野川中学校、野川小学校、南野川小学校、菅生中学校、菅生小学校、稗原小学校、犬蔵中学校、白幡台小学校、犬蔵小学校、向丘中学校、平小学校、平中学校、向丘小学校

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台風の進路を見守りながら、一日中、市議会勤務です。
いよいよ、来週から川崎市議会常任委員会が再開します。
私は、総務委員会の副委員長を務めており(委員長 末永 直議員)来週に開催される委員会の所管事務の調査(報告)の事前説明(約6時間)を受け、当日の委員会運営に備えました。
川崎市の根幹を担う総務委員会ですので、しっかり対応させて頂きます!
内容は下記の通りです。
(総務企画局)
(1) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・中間評価結果及び令和5年度事務事業 評価結果について. (全体概要)
(2) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・中間評価結果及び令和5年度事務事業 評価結果について. (総務企画局に関する部分)
(3) 川崎市市制100周年記念事業の取組について
(4) アナログ規制見直しに係る条例等の改正に係るパブリックコメントの実施結
果について
(臨海部国際戦略本部)
(5) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・中間評価結果及び令和5年度事務事業 評価結果について(臨海部国際戦略本部に関する部分)
(6) 「臨海部ビジョン」リーディングプロジェクトの中間評価結果について
(経済労働局)
(7) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・中間評価結果及び令和5年度事務事業 評価結果について (経済労働局に関する部分)
(
「川崎市中小企業活性化のための成長戦略に関する条例」に基づく令和5年 度の中小企業活性化施策の実施状況について
(危機管理本部)
(9) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・中間評価結果及び令和5年度事務事業
評価結果について(危機管理本部に関する部分)
(市民オンブズマン事務局)
(10) 「川崎市総合計画」第3期実施計画・令和5年度事務事業評価結果について (市民オンブズマン事務局に関する部分)
(11)令和5年度市民オンブズマン運営事業報告について

終戦記念日街頭演説会を開催
公明党川崎総支部主催の終戦記念日街頭を川崎駅ラゾーナ前にて、原田直樹公明党青年局次長、佐々木さやか参議院議員を迎えて開催しました。
酷暑が続く中、本日、79回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表し、今なお傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
79年目の終戦記念日を迎え、改めて、恒久平和への誓いを新たにしました。
公明党は明年、戦後80年を迎えるにあたり、「平和創出ビジョン」の策定を進め、核廃絶に向けた提言など人間の安全保障に基づく平和外交を積極的に取り組んでまいります。
励みになる投稿に感謝です!是非、ご一読ください
公明新聞 波紋
自分の声が政治に届いた!!
川崎市宮前区 栢野恵
2024/08/13 3面
今年5月、仙台市に住んでいる娘から、インスタグラムで投稿のシェア(共有)が送られてきました。それは、ギャンブル依存症の父親の口座に振り込まれた児童手当がギャンブルに使われてしまうという問題を、仙台市の公明市議が議会で取り上げた結果、母親が家計を維持している実態などが確認できると受給資格を母親に変更できるようになったという、家族会の特別セミナーでの報告の模様でした。
早速、「川崎市でもできませんか?」と地元の公明市議にLINEで連絡すると、「取り組みます」と即答が。6月の川崎市議会で公明市議が質問し、児童手当の受給者がギャンブル依存症である場合、総合的な判断で受給者変更が可能になることについて、市側は、市のホームページや児童手当に関するパンフレットで周知し、窓口で適切に対応すると答えました。私が公明市議に連絡してから、わずか40日後のことでした。
自分の声が政治に届いて、誰かのためになったことがとてもうれしく、「本当に困っている人のために動く公明議員」のことを、友人に伝えていきたいと思っています。(主婦 61歳)

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旧友を訪ねて長野県・山梨県へ
数年ぶりに息子たちを連れてプチ旅行です!
千代田区立九段幼稚園・小学校の幼馴染、植松峰巳雄くん家族を訪ね長野県宮田村へ。国内有数の大規模養鱒場(いぶき養鱒場)と「山荘 息吹館」代表を営む植松くん。(後述)
到着すると早速、息子たちを養鱒場の見学や手作りの池でフィッシング体験、日頃の疲れを癒してくれる温泉、そして全国有名店に出荷している上質なサーモンや息子たちが釣った鱒を調理してくれるなど、最高のおもてなしに感謝の思いです。
中央アルプスに囲まれ、黒川の音色を聞きながら、昔話に花が咲き盛り上がりました!夜は冷房いらずで、窓を開けての心地良い風に最高の睡眠がとれました。
息子たちは、約55年間も続いている友人関係に驚きながら、植松くんからのこれまでの人生経験や生き方などの話に感動しながら刺激を受けていました。
息子たちも、それぞれ友人達を連れてまた来たいと早くも魅力に取りつかれています!
奥様や娘さん息子さんたちがとっても仲良く団結し、心温まるアットホームな雰囲気に最高の時間を過ごすことができました。大変にありがとうございました。
秋ごろもオススメということです。いま、テレビでも良く取り上げられている「中央アルプス千畳敷カール」への入り口も、すぐのところにあります。是非、ご家族、ご友人と足を運んでみてはいかがでしょうか!
翌日、中央アルプスを後にして、山梨県の南アルプス市の友人のもとへ!昨年まで長年、宮前区に住んでいてとても親しくさせていただいたご家族です。
残念ながらご主人にはお会いできませんでしたが、突然の訪問にもかかわらず、温かく迎えてくださいました!短時間でしたが、お会いできて息子たちも再会にとても喜んでいました。本当にありがとうございました。
ここ白根町は、私が大学2年生の時にグランドホッケー部の夏の合宿で来たことがある地で約40年ぶりの訪問でした!
心が通う友情対話に充実した夏の思い出を作ることができました。
【いぶき養鱒場 息吹館】
料理人たちを虜にするプリプリの無添加サーモン。 「いぶきサーモン」の産地を訪ねて中央アルプスの主峰、木曽駒ヶ岳の麓に位置する「いぶき養鱒場(ようそんじょう)」(長野県宮田村)。
ここでは、都内の名店の料理人をも虜にする上質な川魚が育てられています。その種類は、宮田村のふるさと納税の返礼品にも選ばれているサーモンをはじめ、イワナ、コイ、アユなどさまざま。たしかな味わいは、どのように生み出されているのか、その秘密を紐解きます。
アルプスの冷涼な黒川で育てる、国内有数の大規模養鱒場
「雑味やくさみが一切なくコクがあり、身も卵も引き締まった食感を楽しめる」と評判の、いぶき養鱒場の川魚たち。そのおいしさの大きな背景には、アルプスの清らかな水の恵みがあります 。
いぶき養鱒場は、中央アルプスから流れ出る一級河川「黒川」の水を引いています。水量が豊富にあり、かけ流しの状態でいけすに水を供給し続けることが可能。
味の決め手となるもうひとつのポイントは、水温の冷たさ。年間を通じて水温が一定である湧水とは対象的に、アルプスの沢水は季節ごとに水温が変化します。いぶき養鱒場に流れこむ黒川の沢水も、0度から18度と温度に大きな幅があり、魚にとっては非常に厳しい環境。とくに水温が5度を下回る冬期はエサを消化せず、食べる量を減らすので生長が止まってしまいます。
刺身用サイズのサーモン(重量3㎏)の場合、一般的な湧水の養鱒場では約3年で育つのに対し、いぶき養鱒場では、なんと8年もの時間が必要になるとか。ここでは、8度以上の期間が1年のうち3~4ヶ月しかないのです。
黒川の豊富な水を引いた広く大きな池で育ち運動量が多いため、余計な脂がそぎ落とされて引き締まった魚体のおいしさが味わえるのです。
味に加えて特筆すべきは、いぶき養鱒場では添加物や抗生物質を使用していないということ。そもそも大量生産を目的としていないことも理由のひとつですが、黒川の豊富な水を引き込んだ広く大きな池で育ち、健康優良であるために薬物類を使用する必要がないということが、大きな理由。
つまり、味わい深く無添加ないぶき養鱒場の魚は、アルプスの過酷な生育環境を逆手に取ったからこそ生み出された、伊那谷の恵みといえるでしょう。
開業直後に大ピンチ! 生き残った3匹からのリスタート
川魚の生育に最適な場所を求めていくつもの地域を見て回り、伊那谷(宮田村)の水が決め手となって開業したのは2013年。代表の植松峰巳雄さんに話を伺うと、立ち上げの当初から、この環境ならではの苦労があったそうです。
開業初年度は、黒川の上流にある40トンもの巨岩であるひげすり岩が風化で崩落して水流をせき止め、いけすで飼っていた93%もの魚が酸欠で死んでしまうという大ピンチ! 廃棄した魚は25tにも及びました。
産卵可能なメスはたった3匹。そのわずか3匹に受精と孵化をさせることによって再生を図り、なんとか息を吹き返したそうです。この経験が、”いぶき”養鱒場の名前の由来となりました。
「この場所で養鱒場をするなら、魚を大量に飼うべきではないということを痛感しましたね。以来、養殖効率を求めない、今のやり方で経営を続けてきました」(植松さん)
大ピンチを乗り越え、10年にわたり営業を続けてきたいぶき養鱒場ですが、魚を育てるうえでの困難は尽きません。大雨が降れば、土砂がいけすに入ってしまうので重機を使って撤去しなければならない。水温が氷点下を下回れば、水が凍って稚魚が死んでしまう。山に囲まれた環境なので、鳥や熊などに魚を食べられてしまうことも……。
そうしたリスクに晒されながら生き抜いてきた魚だと思うと、いただく際の感慨もよりいっそう深まります。
超人気商品「暴れイクラ」は、なぜこんなにもプリプリなのか
いぶき養鱒場の看板商品は、ふるさと納税の返礼品にも選ばれているサーモンと鱒イクラのふたつ。とくにイチオシは、くさみがなくコクがあり、噛むと「コリっ」と弾ける音が聞こえるほどの驚きの食感を楽しめる「暴れイクラ」。スプーンなしでは食べられないほど卵膜に張りがあり、噛んだ後には卵膜が口のなかに残らないという、独特な食感が特徴です。
多くの人にとって馴染みのあるサケのイクラは、筋子の状態で取り出されているため卵膜が 薄いのが一般的です。さらに、網を使って一粒ごとにバラす過程で潰れたりするため生臭さが発生してしまいます。
一方、いぶき養鱒場のサーモンのイクラは、そもそも受精を目的に育てられているため、卵を体内で成熟させたタイミングに絞り出されたもの。すでに一粒ごとにバラバラな状態なのでくさみが少なく、弾ける食感が楽しめます。
いぶき養鱒場に隣接する宿泊施設「息吹館」に宿泊すれば、夕食時などにこの暴れイクラを堪能することができます。息吹館ではランチ営業もやっていて、事前予約は必要ですが、「絶品サーモンの親子丼」を注文することでこのイクラをいただくことも可能。






小学校の通学児童の転落事故や車両の脱輪が発生しているとの声が届き、2カ所に側溝の蓋の整備を実現しました!(土橋4丁目付近)