福田川崎市長へコロナ感染拡大に対する緊急要望
保健所から陽性確認者への連絡に数日を要することから、濃厚接種者の特定や経過観察ができない状態に陥るなどにより、自宅療養者に対する早期の医療提供が不足しており、早急な対策が求められています。速やかに体制整備が図られるよう、下記の通り9項目を緊急要望しました。
1 自宅療養者等に対する連絡・相談体制や健康観察等の強化を図ること
2 保健所に対する支援強化と自宅療養者への電話・オンライン診療・往診・在宅医療等の医療支援体制を強化し、適切な周知を図ること
3 重症化の兆しをつかむパルスオキシメーターの迅速な配布と、中等症患者が酸素投与やレムデシビル等の治療を早期に受けることができる体制強化を図ること
4 中和抗体薬ロナプリーブ(抗体カクテル療法)の治療を軽症患者が適切に受けられるよう体制整備を図ること

5 早期治療のために迅速に結果が得られることができる検査体制を強化すること
6 自宅療養者と同居する方に対する感染対策とあわせて家庭内・職場内の感染予防策を強化すること
7 医療従事者等のエッセンシャルワーカーが利用する保育園等が感染防止対策で閉園した場合等の緊急一時預かりによる保育等の対応を図ること
8 12歳以上の児童生徒と保護者に対し、新型コロナワクチン接種について、正しい情報提供を行うとともに、接種日や副反応等により出席出来ない場合は、「出席停止」扱いとすること
又、受験生をはじめ、希望する児童生徒へのワクチン接種促進を図ること
9 接種体制を拡充し、若年層を中心としたワクチン接種の予約が取りづらい状況を解消すること



ワクチンに関するリソースについては、新型コロナウイルス感染症情報センターをご覧ください。
ワクチン情報を見る






