今日は荒川北縁水防事務組合定例会で、令和元年度決算認定などの議事を審議しました。
引き続き、研修会。
はじめに「大雨災害から身を守る」
講師は、熊谷地方気象台の桜井美菜子台長です。
令和元年東日本台風(昨年10月の台風19号)は
台風の目がはっきりして、円形を保ったまま移動する大変強い勢力でした。
台風の中心そのものが埼玉県を通過しており、反時計回りの風で、結果的に埼玉に長時間、強い雨が降り続ける状況となりました。
日本の年平均気温は、100年あたり約1.2度の割合で長期的に上昇しています。
統計上、非常に激しい雨の頻度は増加傾向の一方、降水日数は減少傾向にあり、結果的に年降水量の長期変化の変動はないとのことでした。
行政主導の避難対策には限界があり、自ら情報をキャッチすることが求められます。
気象庁の「今後の雨」は、15時間先までの雨の分布を表示します。スマホで検索するとすぐ表示されました^ – ^
埼玉は災害が少なくて住みやすいところです。でも、災害と無関係ではいられません。
いざという時には「率先避難者たれ!」のメッセージが印象的でした。
続いて、荒川上流河川事務所熊谷出張所 所長より、令和元年東日本台風の対応や、令和2年度の整備事業について話がありました。
鴻巣市大間地内での、荒川中流部自然再生事業進捗状況と今後の予定についても説明がありました。
湿地再生するもので、河川敷の掘削、落差対策等行います。今年度は約2万リューべ掘削の予定です。

今日は(株)ハーベス様の伊奈町工場と社員食堂を見学させていただきました。
前田知憲社長の「子ども食堂フォーラム」でのお話に感動し、見学を待ち望んでいましたので、嬉しい一日となりました。
地元町議、近隣市議と、子ども食堂・フードパントリーに取り組むNPO法人のお二人と共に、見学、意見交換会と充実した時間でした。
SDG’sを推進するハーベスさんでは、これまでCSR活動を積極的に行い、社員募金活動、児童養護施設への寄付、育英給付奨学金制度を創設等、取り組んでこられました。
そして、子ども宅食事業へも参画。
さらに子どもの居場所づくりとして、工場内の社員食堂を活用する取組を開始します。
広々としてお洒落な社員食堂は、大人も子どもも居心地満点です。
困っている子どものために!地域の子どものために!
との社長の情熱に感動です❗️
伊奈町からスタートする取組の大成功をお祈りするとともに、近隣市へ大きな波動が巻き起こることを大いに期待します(^^)









