こんにちは(^^)
寒くなりましたね。
11月30日(月)は本会議質疑。
議案の採決は最終日に行われますが、即決議案については当日採決します。
私も即決議案で何点か質問しました。
✴︎PCR検査の助成。
65歳以上の方等で希望する方に、自己負担5000円で検査を実施します。
12月広報等で詳細に掲載されますのでご覧ください。
✴︎防災行政無線の周波数を60MHzから280MHzに更新し、聞き取りやすくする工事を行います。
合わせて、防災ラジオ5000台を配備し、難聴地域などには無償で貸与。
希望者には3000円程度の有償で貸与。
5000台中、300台は文字放送があり、これらが聴覚障がい者で希望する方の手元に渡るよう、担当部署を通じ、周知しますとのことでした。
台風シーズン前には詳細が周知されます。
12月1日(火)はまちづくり常任委員会で質疑。
道路の認定廃止については、現地で説明を受け、審議します。
昨日は別件で市役所へ。
3日連続、市役所をあとにする頃には、ひなちゃんがライトアップされています。
明日は一般質問。
私は5番目に登壇します(^^)

11月は児童虐待防止推進月間です。
児童虐待防止のシンボルであるオレンジリボンにちなみ、全員オレンジジャンパーを着て、鴻巣3駅で街頭演説。
2018年度、児童相談所が対応した虐待相談対応件数は15万件を超えています。同年、虐待により50人を超える子どもが命を落としています。
虐待かと思ったら、児童相談所の全国共通ダイヤル189(いちはやく)まで。
児童福祉法等改正法では「しつけ」と称した体罰が虐待につながっていることからに「体罰の禁止」が明記されました。
また虐待の未然防止のため、子育て家庭が社会から孤立しないことが大事です。
産前産後うつを防ぐために、公明党が推進してきた子育て世代包括支援センターは、鴻巣市では平成29年に設置されています。
産後ケアもデイサービス型として始まっています。
公明党は「児童虐待を起こさせない社会」の実現に向けて全力を尽くします。

一般質問ヒアリングで潮田議員と教育支援センターへ。
不登校児童生徒の保護者の皆さんと意見交換した時に、不登校の相談に対応し、通級指導を行っている「教育支援センター」の存在を知らない方が多くいました。
「家庭にまで教育支援センターの周知を図ってほしい。」
と9月議会で質問した結果、来年度から「教育支援センターだより4月号」が、学校を通して全家庭に配布されることになりました。
「教育ICT化により、オンラインでの相談体制ができるのではないか」と質問したことについては検討するとのことでした。
2005年から、不登校の子どもがICTを活用し、自宅などで学習した場合、出席扱いになる制度が始まっており、昨年10月には文科省から通知が出ています。
努力を認め、自己肯定感を高めることが、学校への復帰や社会的自立を支援することにつながります。
学校に行きたくても行けない子どもや、保護者の皆さんの気持ちに寄り添い、伴走する思いで、今回質問してまいります。








