#社会的孤立
#オンライン会議
今日は公明党鴻巣市議団で、特定相談支援事業「コミット」の相談支援専門員の野口さんからお話を伺いました。
野口さんは、障がいがある人のご相談に応え、福祉サービスを使うためのお手伝いや、サービスの調整などの「計画相談」をおこなっています。
介護の世界でのケアマネジャー(介護支援専門員)のような役割です。
利用者が希望するサービスにぴったりたどり着けるように、サービスの提供の説明時には、視覚で認識しやすいパンフレットなどがあればわかりやすいと仰っていましたが、まさに現場ならでは声、しっかりと繋げていくべき声です。
たとえば就労後、離職で…
あるいは途中でサービスを断ってしまったり…
というように、サービスが切れてしまうと二次的な社会的孤立になってしまいます。
だからこそ、サービスを使えているか、その後の聞き取りや、家族の話も受け止めて、全力で支援をしてくださっている姿に感謝の思いでいっぱいになりました。
野口さん、
貴重なお話、大変にありがとうございました。

3月に作成した「公明こうのす2021春号」は公明党鴻巣市議団で駅頭配布しています。
地域へお配りするため「川崎ようこのオレンジ通信34号」を作成しました。
4月15日(木)に印刷が届く予定です。
なるべく多くの方にお届けできるよう、ポスティングを頑張りたいと思います。








