1月21日、使用済み紙おむつを燃料化する装置について、公明党鴻巣市議団は、製造会社社長から説明を受け、勉強しました。
赤ちゃんはもちろん、高齢化に伴い、紙おむつの廃棄量は増加していきます。
水分を多く含んだ紙おむつを焼却することは、二酸化炭素の排出、焼却炉を傷めるにもことにもつながります。
環境省で「使用済み紙おむつの再生利用に関するガイドライン」が示されている通り、リサイクル化が進むと考えられます。
同装置は、使用済み紙おむつを破砕、消毒、乾燥させ、ペレットと呼ばれる固形燃料に再資源化します。
臭いも軽減され、ごみや処理費削減にもなります。
社長からは、燃料だけでなく、災害時の簡易トイレに生かすアイデアも伺いました。
さらに、製造課程で水を使用しないため排水がないことも特長で、安全面に優れていることがわかりました。
循環型社会の具現化に、何ができるのか。質問や意見交換をさせていただき、大変勉強になりました。









