【互いに支え合い、孤立させない社会に】
この信条で、私は2011年4月初当選以来、一般質問をおこなってきました。
2021年3月議会での概要です。
◎妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援について質問。
・妊娠前から支援を必要としている方へは、産後4ヶ月までは特に頻度を増やし、訪問。時には家事援助も行う事業を4月から開始します。
・産後ケア事業は公明党会派で質問を重ね、嬉しいことに4月からはアウトリーチ型(訪問支援)事業が開始されます。生後1年まで7回利用できます。
その後の切れ目ない支援が必要ですが、助産師さん、保健師さん達で連携を取り合い、情報共有し、必要な支援につなげるとのことでした。
・引き続き、子育て期へのアウトリーチ事業(訪問型支援)が必要だと訴えたところ、前向きに検討していくとの答弁をいただきました。
◎不登校児童生徒を支援する事業について
・教師が子どもと向き合える時間確保のために国ではスクールサポートスタッフなど様々な支援を打ち出していますが、県で取り上げなければ市独自では厳しいとのこと。
・では、何ができるのか。
答弁では教育支援センターの活用をということでした。
・様々な理由で不登校になっている児童生徒に、教育支援センター、学校、教育委員会が情報を共有し、寄り添って支援してもらいたいと訴えました。
◎新ごみ処理施設について・広域化のタイムリミットははっきりとは示されませんでしたが、引き続き、北本市と勉強会を重ねながら、他の枠組みの可能性についても調査をしているとのことです。
◎容器包装リサイクル法改正により本市での取り組みはどう変わるのか。
・プラスチック資源循環のために、製品を作る企業、消費者、回収する自治体、中間処理業者等、実施に向けてよく協議をしていく必要があります。
よく調査し、協議をしていくとのことでした。
◎使用済み紙おむつのリサイクルについて
・乳児用・高齢者用ともに紙おむつの使用量が増加して、それに伴い、一般廃棄物処理量も増加しています。再生し、パルプの再利用が期待されます。
・答弁で出たSFDシステムを使っている県内企業には詳しくお話を伺いました。
破砕・発酵・熱処理方式で、水を全く使わないことから排水の心配がないこと等の特徴があります。
・鴻巣市では、今後、他の方式も含め、課題である回収方法等、調査研究していくとのことでした。
・私は「紙おむつを使用する子育て世代にも高齢者世代にも暮らしやすい鴻巣市」というイメージも大切であり、新ごみ処理施設建設を迎えて大事なリサイクルになると考えています。
以上が概要です。
埼玉では、まだまだ厳しいコロナの状況が続きます。
今日は、飲食店の皆様へ3月8日〜3月21日まで時短協力金のお知らせに歩きました。
そして飲食店、商店、理美容室をはじめ、「不特定多数の来客がある事業者」への補助金(鴻巣市独自の支援策)のお知らせにも歩きました。
消毒薬や空気清浄機、サーキュレーターなど様々、コロナ対策の備品として一回限り10万円上限で実費を補助します。
あるお店では「早速、空気清浄機を設置したんですよ」と伺いました。
令和 3年1月1日から令和 3年4月30日までの購入したものが対象になります。
(問い合わせ 鴻巣市役所商工観光課)
今日は汗ばむほどの暖かさ。
エルミパークの河津桜は満開^ ^
ピラミッド型ひな壇は午後からお片付け。
ひな壇の前では、家族で写真を撮っている方が多くいらっしゃいました^ – ^

3月2日本会議で、私は、新型コロナ緊急対策として「テイクアウト等支援補助金500万」「不特定多数の来客がある事業者への支援補助金として7500万円」について質疑しました。これは全員賛成で可決されました。
理美容室や花屋さん、八百屋さん、等々、そのほか来客のある事業所などでも、消毒薬や空気清浄機、サーキュレーターなど様々、コロナ対策の備品として一回限り10万円上限で実費を補助します。
問い合わせは鴻巣市役所商工観光課へ。
ぜひご利用ください❗️
3日本会議でも令和 3年度予算や、条例などについて質疑を行いました。
明日はまちづくり常任委員会。
毎日、質問原稿に追われていますが、市民の代弁者として議論を尽くしていきます。
写真はエルミパークに咲く河津桜です。
綺麗です(^^)

3.11から10年。
激甚化する災害、さらに災害級のコロナ禍も続いています。
昨日は、全国の女性防災士のオンライン会議に参加させていただきました。
特定非営利法人日本防災士会女性防災推進局主催の第一回オンラインシンポジウム「繋がる力(Connect Action Japan)~小さな力を大きな力に~」 です。
各地で活躍する女性防災士の活動報告から、多くのことを学びました。
自分のできる範囲でできることから半歩ずつでも前に!との思いで被災者に寄り添うこと。
平時と災害時のグラデーションを少なくするような備えや行動。等々。
第二部ではテーマ毎にルームに分かれてミーティング。
職業も年齢も様々な女性防災士ですが、女性のニーズを捉え、声を届ける必要性に皆が共感でした。
今いるところで、自分の立場で、身近なところから防災に取り組んで参ります。
写真は
もうすぐひなまつり
エルミにピラミッド型雛壇の横に並んでいる可愛らしいお人形達です。^ ^







