社会的孤立防止対策のヒアリングをズーム会議で開催。
市内で子ども食堂・フードパントリーを運営している団体である
✴︎ちゃめっこ食堂 代表 高柳さん と
✴︎にこにこmama’s 代表 高橋さん の活動を伺い、私達、公明党鴻巣市議団4人からも時間の限り、質問をさせていただきました。
コロナ禍では、これまで以上に困窮されている方が増加しました。
と同時に、本当に必要か方に支援が届いているのか常に気になっていますと、ここでもアウトリーチ支援の必要性を感じました。
子ども食堂・パントリーへの関わりの原点も語ってくださいました。
「子どもが大好きでなにかしてあげたいという気持ちをずっと持っていました。ボランティアをおこなっていることで、むしろ多くのことを学ばせていただいています。」と高柳さん。(^^)
「子どもが誰でも自分らしく生きられるように と思っています。食は生きることの基本だから、食育の大切さもしっかり伝えたい!」と高橋さん。(^^)
こうした想いがあるからこそ、なんとか孤立を防ぎたいとアンテナを高くして、目配り、気配りしてくださっていることがよくわかりました。
現場の想いと課題を私達はしっかり受け止めて、明日は市へのヒアリングを行います。

ご相談を繋げていた道路の件。
笠原の道路補修は2月に完了し、
境の歩道は3月に完成しました。(^^)
今日も桜はがんばって咲いていました^_^
今日は、知り合いのお店数店に、鴻巣市独自の支援策の情報をお伝えしました。
あるお店で、オーナーご夫婦にお話を伺いましたが、昨年のうちにアクリルパーテーションも、空気清浄機も備えてあったとのこと。
並々ならぬ感染症対策をしているが、お客様にも見えるステッカーのようなものがあればいいのだけど…とお話されていたので、すぐ市役所に戻り、「こうのす安心宣言=全業種共通編=」をもらってお渡ししてきました。
全業種共通編「こうのす安心宣言」については、令和2年9月議会で質問しました。
商工会に入っているところには配布されていましたが、入っていないところでも、新しい生活様式を取り入れ努力している飲食店等には、市としても支援すべきと訴えました。
事業者の新型コロナウイルス感染症対策への喚起と市民の安心につながるよう、市としても努めていくとのことで、市の商工観光課でも要望があった場合は配布するということになりました。
やはり目に見えるということが大事ですねー!
周知してまいります。






