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午前中は第38回ふれあい広場に。
ふれあい広場とは、その名の通り、広く市民が共にゲームをしたり、イベントに参加し、ふれあい、お互いを理解し合う場です。
パラスポーツのボッチャ、サウンドテーブルテニスも体験。
手話、点字も体験しました。
ふれあいピンクと写真をパチリ。
午後は、鴻巣市観光大使でもある平山ヤエさん主宰の鴻巣群読懇話会【花咲く家の物語】へ。
金沢でグループホームを立ち上げた草分け的な存在である杉田ご夫婦の実話をもとにしたお話。
ご夫婦の生き様が素晴らしい!
集う人々の言葉ひとつひとつが率直で、だからこそストンと胸に響きます。
みんなが違って、それでいい。
ありのままが一番強い。
とてもいい朗読劇でした。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

鴻巣市ホームページより
【恋するコスモス婚活inKOUNOSU】抜粋
日本一長い水管橋を背景に、約1,000万本ものコスモスが彩りをみせる会場で、素敵な相手を見つけませんか?
また会場に隣接するコウノトリ野生復帰センター「天空の里」で、国の特別天然記念物でもあるコウノトリのつがい「空」と「花」を見学します。幸せを呼ぶコウノトリ♡あなたも結婚に向けた夢を咲かせましょう。
令和5年10月28日(土)14時~16時30分
場 所/コスモスアリーナふきあげ
参加費/無料
申込期限/10月19日(木)13時まで
私は、令和4年12月議会定例会 一般質問の中で、本市で、県の婚活支援センターである恋たまに働きかけて、コウノトリをモチーフとした婚活支援を行うことが非常に有意義ではないかと訴えました。
答弁では、コウノトリをはじめとする多くの観光資源がある本市での婚活イベントの実施について、恋たまなどの関係機関へ働きかけていくということでした。
今回、早速実現し、嬉しいです。
すてきな出会いの場になりますように。
そして、美味しいものとの出会いということで…
鴻巣市にぎわい交流館「にこのす」
で、東松山市の「丘の上のカフェHeuvel」とのコラボ商品である栗のパフェをいただきました。
ほくほく栗とほろ苦いほうじ茶アイス、そしてエディブルフラワーが可愛らしい、秋の一品です。
美味しいですよー♪

9月議会一般質問概要その2(産後ケア、認知症施策、冷却ミスト事業)

今朝はスクールバス 笠原地域の弍貫野(にかんの)コースに、子ども達と同乗させていただきました。
鴻巣中央小学校まで乗車の間、運転手さんのスムーズな運転はとても心地よく、元気いっぱいの子ども達と学校の様子を聞いたり、乗降の様子などを確認させていただきました。
令和6年度は笠原地域から3台で58人、常光地域から3台で56人を見込んでいることから、鴻巣中央小へのバスの乗り入れは6台で114人が想定されています。
安全なバスの乗り入れと乗降を行うために、9月議会では、鴻巣中央小出入口増設等工事として約580万円が計上された一般会計補正予算(第6号)が上程され、可決しています。
子ども達が元気に通学している姿に安心しました。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

鴻巣市議会9月定例会が本日閉会しました。
主な議案は令和4年度一般会計決算認定のほか各会計の決算認定、補正予算など。
最終日となる今日、議案86号 令和5年一般会計補正予算(第7号)が上程され、可決。
補正後の予算総額は416億3,443万円となりました。
内容は、難聴高齢者補聴器助成や笠原公民館エレベーター修繕などでした。
難聴高齢者補聴器助成については、当初予算200万円でしたが、申請者が多く、9月中には達成する見込みとなりました。
さらなる利用者を見込み、今回、新たに480万円を追加したもので、公明党市議団を代表して賛成討論を行いました。
議会が長引き、さらにそのあと議会改革特別委員会もあり、市役所を出たのは夜9時30分近くになりました。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

明日は9月議会閉会日です。
一般質問概要を何回かに分けて投稿します。
一回目は、今後の性教育のあり方についてです。

(1) 性教育は人権教育との認識は
・国連の国際機関などが提唱する基本的人権「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」(略してSRHR=意味は、性と生殖に関する健康と権利)の考え方があります。これは、自らの性のあり方をはじめ、妊娠・出産するか、いつ産むかなど、自分の体のことを自分で決める権利を指すものです。いわば、その人がその人らしく生きる権利といえます。そうした意味からも、性教育は人権教育であり、性教育を学ぶことは若者にとっての権利といえますが、執行部の見解を伺います。
答弁:性教育と人権教育は、児童生徒の豊かな人間性や心身の健康を育むうえで極めて重要なものであり、相互に関連付けながら、今後とも計画的・系統的な指導を進めることが肝要であると捉えています。

(2) 「性に関する指導」の現状は
文部科学省のホームページを見ると、令和2年6月策定の「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」を踏まえ、子どもたちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、全国の学校等において「生命(いのち)の安全教育」を推進しています。教材及び指導の手引きも示され、積極的な活用を呼び掛けています。小学生低学年用教材にはイラストとともに「水ぎでかくれるところは、ほかの人に見せたり、さわらせたりしないようにしよう」とわかりやすくプライベートゾーンのことを学べるようになっています。
・ 本市で小中学校児童生徒に行っている「性に関する指導」について、どのような教材を用いて、どのように指導しているのか現状を伺います。

答弁:児童生徒の発達段階を踏まえ、動画などの映像資料はもちろん、具体物や模型などの教材等を用いることで、性に関する知識を確実に身に付けられるよう工夫しております。

(3) 今後の取組について
 ア 外部講師による性教育についての見解は
先日、埼玉医科大学病院産婦人科医の高橋幸子先生の講演を伺いました。先生は、全国の小学校・中学校・高等学校で性教育の講演を行っています。平成29年の埼玉県教育委員会の学校健康教育実践状況調査によると、「性に関する指導に外部の指導者の協力を得ているか」の問いに、「はい」と答えたのは62.6%にあたる223校でした。産婦人科医や助産師など、外部講師による性教育についての見解、また学習効果について伺います。

答弁:より広範かつ具体的な知識や経験を持つ産婦人科医や助産師による授業との実施は、一層の深い学びを得られると考えます。生徒の感想では「これまで友達と話していた情報には誤りが多くあることに気が付いた」「自分の体は自分で守ることの重要性がわかった」等、
あり、こうした取り組みは大変効果的であると捉えております。

イ ユースクリニックについての見解は
ユースクリニックとは、若者が避妊や性感染症などの性に関する悩みや心の問題を、専門家に相談する場所です。埼玉新聞によると、埼玉初のユースクリニックが坂戸市の薬局ウエルシア坂戸若葉駅東口店で5月28日開催され、100人が来場したということです。
若者たちが安心して相談できる居場所にもなるユースクリニックについての見解を伺います。

答弁:若者の性に関する悩みなどの相談先として、ユースクリニックの存在が注目され始めていることにつきましては、市教育委員会としても認識しています。
また、義務教育段階の児童生徒については、他者には打ち明けにくい「性に関する悩み」などを抱えている場合があると捉えています。
子どもたちが「性に関する悩み」を自発的な意志、自らのタイミングで相談したいと考えた際、ユースクリニックが距離的にできる限り近い場所にあるため、相談の機を逃さないという点において望ましいと考えます。

本日5番目に登壇しました。
主な内容は下記の通りです。
◎今後の性教育のあり方について
◎産後ケアの拡充について
◎認知症施策の推進について
◎冷却ミスト事業の考えは
産後ケアは市長に答弁いただき、課題であった宿泊型産後ケア着実に取り組むとのことでした(^^)
詳細は後日ブログにアップします。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

9月9日は筑波大学附属坂戸高校 ユースカフェへ。多くの学びがありました。10日はのすぱで、ゆったりと過ごしました。記事、写真をブログで公開していますのでこちらをご覧ください。
ユースカフェ(ユースクリニック)そして「のすぱ」へ

明日からずっと雨の予報ですね。
今朝は個人報のポスティングに2時間歩きましたが、暑くて途中、市役所で給水タイム。
私はこれまで空き家対策の質問を重ねてきましたが、その中で訴えてきた「空き家終活ノートの作製」が、この度実現することになりました。
名称は「お家(おうち)の終活ノート」で10月初旬から、建築住宅課、各支所、各公民館等のほか、市ホームページに掲載されます(^^)
所有不動産や家族の情報、相談窓口の情報など、空き家予防として家族内で話し合う機会に、使っていただけます。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

今日は本会議で、選挙管理委員会委員長に対する質問を行いました。
⑴ 誰もが投票しやすい環境整備について
ア 投票所で障がい者や高齢者などを手助けする「投票支援カード」の導入について
障がいのある人や高齢者などが投票所でサポートを受けられる「投票支援カード」が各地で導入されています。
参考資料として、加須市、八潮市の投票支援カードを掲示しながら質問しました。
投票用紙の代筆や、付き添いなど、希望者は該当する項目をチェックし、入場整理券と一緒に係員に手渡し、スムーズに投票できますので、導入すべきと質問しました。
イ イラストや文字を指などで指して困っていることを伝える「コミュニケーションボード」について
これは鴻巣市でも使っていますが、さらなる改善を求めて質問しました。
Q &Aで、答えが2つあるものについての改善、投票所入口などわかりやすい場所への掲示などを求め、質問しました。
誰もが投票しやすい環境整備を図ることで投票率の向上にもつながると思います。
選挙管理委員会委員長より、いずれも検討するという前向きな答弁をいただきました。
#鴻巣市
#鴻巣市議会議員

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