本会議のあと、11月30日に完成した鴻巣市防災備蓄センターを見学しました。市役所敷地内にあります。
鉄骨造2階建てで、延床面積は691.21㎡。
完成したばかりなので現在は空の状態ですが、最大10万食の備蓄食品、防寒用アルミシート、自動ラップ式トイレなどを備蓄していく予定です。
床下にボート収納のスペースがあったり、建物の電気設備をすべて賄える約10kWの太陽光パネルと12kWの蓄電池を設置。停電時に電気自動車から施設へ電気を供給できる充電設備(V2H)も設置。隣には土のうステーションも設置されています。
ここのところ、地震が続いていますが、自助での備えも万全にしていきたいと思います。
