倉敷未来プロジェクト。
倉敷市は、平成30年の豪雨災害で真備町など市域の3分の1が浸水被害を受け、犠牲になった方々も多く、今なお避難所生活を余儀なくされている方々も多くいます。
その当時の写真も拝見させていただきました。
改めて心よりお見舞い申し上げます。
倉敷市といえば有数の観光地ですが、20代、30代の関西圏や東京への流出が多いことが課題でした。
「子どものうちから故郷に愛着を持ち、定住していけるようにできないか」と商工会の方達から市にご相談をいただいたことがきっかけで、市政50周年の記念事業としてこのプロジェクトがスタートしたそうです。
子どもの新聞コンテストでは、それぞれの地域特性を捉えていて、その地域を訪れてみたいと思いました。
実際、子ども新聞をヒントに、新聞記者が取材をしたり、街おこしにも繋がっていました。
わがまちへの愛着心をどう育てていくのか…
まずは大人自身がわがまちの魅力に気づくことからでしょうか。
