空き家対策の視察で守口市へ。
守口市は面積12.71㎢ 。人口約14万人。全て市街化地域です。
昔からの木造密集地域が多い、都心です。
平成28年度実施した守口市空き家等実態調査では、調査対象4504戸のうち、空き家数は1570戸、そのうち密集市街地の空き家が約400戸と多い状況です。
また、借地で建物を建てている率が他市より多く、空き家の適正管理指導には苦労があるようです。
セミナーや個別相談会を設けて空き家抑制の対策をしていました。
淀川沿いにあり、また寝屋川流域にある守口市のハザードマップもいただきました。
地域を3つに分け、内水ハザードマップも入っており、詳細でわかりやすいハザードマップでした。
本市でも詳細なハザードマップの作成が必要だと思いました。
今、視察が終わり、鴻巣駅に向かっています。
大変な雨との情報。
各地で被害無きことを祈る思いです。

昨日は鴻巣駅で、ひまわり会の皆さんと台風19号災害義援金活動を行いました。
東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号。
堤防決壊は68河川125所。
多くの方が犠牲になられ、心よりお悔やみ申し上げます。
また避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。
鴻巣市の被害状況としては、18日現在
◎死者、行方不明者、怪我人なし
◎床下浸水(住宅)7棟
◎避難所開設状況 自主避難所を含む26箇所を開設し、避難者は2,650人
◎公共施設等の被害
倒木(街路樹・公園等) 5
冠水(道路・公園等) 52
通行止め 19
雨漏り 47
道路損壊 7
など。(抜粋)
鴻巣市防災マップの後ろのページには荒川、利根川の洪水ハザードマップがあります。
ホーページでも見ることができます。
今朝は東大間自治会の班長会でした。
同じ自治会でも班によって予測されている浸水状況が違います。
平時から、班単位などご近所で、避難方法などを話し合っておくことが大事ですね。








