ビューティボランティアきらりさん。
代表の小川さんと知り合い、4月から仲間入りをさせていただくことになりました。^_^
先日、定例会にお邪魔し、ご質問をいただいた「介護ボランティアポイント制度」についてお話しました。
といってもまだ鴻巣市では行われていません。
私がこれまで議会質問を重ねてきたことです。
介護ボランティアポイント制度とは、
ざっくり言えば、
介護のボランティアをおこなったら、(仮称)ボランティアポイント手帳等に、ポイントのスタンプを押してもらい、そのポイントが貯まったら、商品券等に交換し、お買い物ができる という制度です。
窓口はどこか、
ポイントの管理はどこが行うのか…
という課題もあります。
でも、
いまや、4人に1人が65歳以上という超高齢化社会。
そして、平均寿命に対して、健康寿命(元気で暮らせる年齢)は女性で約12年、男性で約9年という開きがあります。
この開きを少なくし、ずっと元気でいきいきと暮らせるように、様々なボランティアの支え手が必要です。
介護ボランティアのきっかけづくり、広がりにも有効なボランティアポイント制度については、これからも議会質問を通して訴えていきたいと思います。






