昨日は瀬戸大橋を渡り、岡山県玉野市で手話言語条例についての視察でした。
玉野市は「ののちゃんの街」で、漫画家いしいひさいち氏の出身です。
人口約6万人。手話利用者数は約40名。手話通訳者登録者は12名。
手話の普及啓発をはかり、様々な施策をおこなっています。職員への研修も行い、その結果、養成講座を受講する職員が増えたとのことでした。
今後は市の出前講座に「手話講座」を入れるなど、広く市民に手話の普及をはかっていくようです。
鴻巣市議会 文教福祉常任委員会でも条例づくりに向けて、研修、調査をおこなっていますので、今回の玉野市視察は大変参考になりました。
岡山駅に向かって走る途中、高梁川です。
木がなぎ倒され、氾濫した跡が生々しいです。
真備町は浸水の跡が本当に広範囲に広がっていました。
本当に大変な水害で、改めて被災された皆様にお見舞い申し上げます。

昨日は、午前10時から高松市「高齢者居場所づくり事業」
平成26年度から28年度までの3年間で300ヶ所の居場所づくりを開設。
現在、社協でのいきいきサロン等合わせると、約350ヶ所の居場所づくりが進んでいるとのことでした。
特徴は、子育て世代利用可能な多世代型も多いこと。
居場所づくりの運営主体者は自治会や、個人まで様々です。
新たな施設整備として上限20万円を一回限り。
運営費として、活動状況に合わせて月2万円から5万円。
次に、電車で移動し、午後1時半から坂出市「認知症初期集中支援制度」を視察。
平成29年度以降は、3人に1人が認知症になるリスクを予測し、認知症が疑われる方に専門職がチームとなって集中的に支援を行います。
また、小中学校での認知症サポーター養成講座を行なうなど、地域での見守り体制を広げていました。
今日は、岡山県玉野市で手話言語条例について学びます。

文教福祉常任委員会視察。
昨日は、淡路市全小中学校iPad活用教育について。
津名東小学校では、生活の授業、体育などを見学させていただきました。
時間内に日本地図で赤く光っているのはどこの県?
下から選んで当たれば○、間違えたら×が出ます。
クイズ形式で47都道府県を自然と覚えますね。
2年生は、レゴブロックで車を作り、プログラミングで走らせ、ストップさせ、各グループとも大盛り上がりでした。
体育はマット運動。
互いに撮り合い、フォームの改善に役立っています。
人口減少による統廃合で、24校あった小学校は12校へ。中学校は6校から5校へ。
津名東小も、スクールバスを走らせています。
来客駐車場もとても広いです。
そのなか、特色ある教育を市の一番の事業としておこなっています。
機器は、教師一人一人に与え、転勤があっても使えるようにしています。
得点力アップではなく、考える力を養うためのiPad授業。
だからこそ教師力も問われますが、子ども達はiPad授業を楽しみ、こらからももっと使いたいという感想を持っています(^ ^)
子ども達のキラキラした瞳が印象的でした。








