2026 7月

2026年7月25日

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「公明党多摩支部会」を開催しました!

多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

党員の皆さまによる活動報告では、
日頃から地域に寄り添い、懸命に取り組まれている姿に大変感動しました。

また、沼崎みつこ衆議院議員にもご参加いただき、国政報告をしていただきました。
「RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン接種や乳幼児への対応」、「出産費用の負担軽減に向けた取り組み」など、暮らしに直結する大切な政策についてお話しいただきました。

私、河野ゆかり(川崎市議会議員)からは、令和8年第2回川崎市議会定例会の一般質問の中から、多摩区に関する主な取り組みについてご報告させていただきました。

改めまして、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

また、企画・運営にご尽力いただいた役員の皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、小さな声をカタチに。地域の皆さまのお声を市政へ届けるため、全力で取り組んでまいります。

2026年7月25日

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公明党神奈川県本部の
**「夏季議員研修会」**
が横浜市内で開催され、
竹谷としこ代表を迎え、参加しました。

研修会では、県本部所属議員を代表して2人の同僚議員が、地域に根差した素晴らしい活動を報告。そのうちのお一人は、我が川崎市議会議員団の団長、田村しんいちろう議員でした。

日々の地道な活動の積み重ねと、地域に寄り添う真摯な姿勢に、大変感動しました。

また、竹谷としこ代表、三浦県代表からは、今後の議員活動に向けた具体的で力強いご指導をいただき、大変有意義な研修となりました。

これからも、地域の皆さまの声を大切にしながら、団結して一つ一つの課題解決に全力で取り組んでまいります!

2026年7月17日

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公明党より、来春の統一地方選挙に向けた
第5次公認が発表されました。

公明党川崎総支部議員団からは、
神奈川県議会議員選挙(川崎区)に1名、
川崎市議会議員選挙に10名が挑戦予定です。

大変厳しい情勢ではありますが、全員当選を目指し、団結して全力で頑張ってまいります!

私自身、2011年に市議会議員として初当選以来、4期15年にわたり、多くの皆さまから温かいご支援と貴重なお声をいただきながら、一歩一歩 あゆみを進めてまいりました。
今日まで活動を続けてこられましたことに、
心より深く感謝申し上げます。

明年は、5期目への挑戦です。

**「大衆とともに」**の立党精神を胸に、皆さまのお声を市政へ届け、使命を果たすため、
これからも全力で取り組んでまいります。

今後とも、変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年7月9日

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川崎市立小学校「朝の居場所づくり」を視察しました。

子どもたちの安全確保と、保護者の安心につながる新たな取組として、7月から市内3校で先行実施が始まりました。

昨日は、幸区の新小倉小学校を訪問し、かわの忠正議員、枝川まい議員とともに、市の担当職員の皆さま、運営を担う**NPO法人「はたらくらす」**の皆さまからお話を伺いました。

始業前の午前7時30分から8時頃まで、図書室などで読書や自習をしながら過ごす仕組みです。

この日は43名の児童が利用しており、
落ち着いた雰囲気の中で思い思いに過ごす子どもたちの姿が印象的でした。

この取組は、公明党川崎市議団として、
これまで課題提起してきた、
「朝、校門前で開門を待つ児童が多く、安全面に不安がある」
という課題への対応として始まったものです。

この取組には、
🌿 共働きやひとり親家庭など、保護者の安心につながること

🌿 子どもたちが安全な環境で始業前の時間を過ごせること

🌿 読書や自習を通して、落ち着いて学校生活をスタートできること

🌿 地域の皆さまが見守りに関わることで、学校・家庭・地域のつながりが深まること

など、大きな意義があります。

一方で、視察を通して、運営体制や人材確保など、今後の課題も確認することができました。

子どもたちが安心して利用でき、学校現場にも無理のない制度となるよう、一つ一つ取り組んでまいります。

#児童の安全
#朝の居場所づくり
#子どもの居場所
#地域で見守る
#川崎市
公明党

2026年7月4日

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公明党川崎市議団「政策懇談会」
を開催しました。
参加頂きました多くの団体の皆さまに感謝致します。

物価高騰の中の課題や災害時に備える課題、
人口減少に伴う様々な課題含め闊達な質疑応答をさせて頂いています。

ご期待に添えるよう尽力して参ります!

また、4月に出産した”枝川まい”市議 も
産休明けで少しずつ復帰へ頑張っています!

しっかりと声を伺って政策に反映できる様、頑張ります!

2026年7月4日

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【川崎市議会 令和8年第2回定例会 一般質問】

令和8年6月23日の川崎市議会一般質問において、
①「かわさきパラムーブメント」の取組
②登戸土地区画整理事業に関するまちづくり
③災害時避難所開設時の環境対策について
④市立学校体育館等への空調設備整備
の4項目にわたり質問を行いました。
その一部をご報告します。

①バリアフリーのまちづくり「かわさきパラムーブメント」の取組
【踏切道内への点字ブロック設置】

視覚障がいのある方々の安全確保のため、令和6年9月議会において、市が管理する道路における踏切内点字ブロック設置の取組について質問しました。

市は、
「国から改良すべき踏切道として指定されたJR南武線の宿河原第二踏切、中野島第二踏切、稲田堤駅前の観光道踏切を含む市内8か所の踏切について、点字ブロック設置の早期完成に向け取り組む」
と答弁しました。

【車椅子使用者用トイレへの介助用大型ベッド設置】
介助が必要な方やそのご家族が安心して利用できる環境整備について質問。

市は、
「令和8年3月に施設を所管する各局区へ、車椅子使用者用トイレへの介助用大型ベッドの設置について依頼し、連携して取り組む」
と答弁。
現在、市内47施設に介助用大型ベッドが設置されていることを確認しました。

【男性個室トイレへのサニタリーボックス設置】
前立腺がんや膀胱がんの治療後の方など、さまざまな事情を抱える方が安心して施設を利用できるよう、令和5年議会で提案したサニタリーボックス設置の進捗状況を確認。
市は、
「市役所・区役所等307室のうち260室、図書館やスポーツセンター等282室のうち231室に設置している。また、市立学校176校については、男性個室トイレに1室ずつ設置している」
と答えました。
 河野は、学校体育館の男性個室トイレへの設置についても推進するよう求めました。

②登戸土地区画整理事業に伴うまちづくり
【下河原踏切付近の危険な交差点の安全対策を】
下河原踏切付近の交差点は、車両・自転車・歩行者の利用が増加しており、地域住民から信号機設置を求める声が多く寄せられています。

河野は、現地の課題を示し、早急な安全対策を求めたの対し、
市は、
「交通事故は昨年3件、本年は6月までに3件発生している。信号機設置について交通管理者と協議していく。また、カラー舗装や路面標示などの安全対策についても検討する」
と答弁しました。

③災害時避難所開設時の環境対策

【避難所体育館には『マイスリッパ・室内履き持参』を】
能登半島地震の避難所運営では、衛生環境の保持や転倒防止の観点から、室内履きの持参が重要であることが指摘されています。

 河野は、先日の台風6号接近時の避難所において、避難者44人のうち室内履きを持参していた方が1人だけだった現状を示し、市民への丁寧な周知啓発の必要性を訴えました。

 市は、「室内履き持参」の意識啓発を
SNS活用や町会自治会等と連携する等し、実施する。
と答えた。