女性議員が、かけがえのないライフイベントである「妊娠・出産・育児」と議員活動を両立していくために…。
昨日は、地方議員の育児休業期間をまもなく終える枝川まい市議(幸区)が、赤ちゃんの健診の後、ほんの少しだけ議員控え室に立ち寄られました。
素敵な「母の顔」と、小さな「赤ちゃんの手」。
その姿に、新しい命の尊さを改めて感じました。
働き方改革が進む中、多くの企業では、産後約1年間の育児休業制度が設けられています。一方で、川崎市議会の会議規則では、産後の欠席期間は8週間までとされています。また、議員フロアには託児室や授乳室などの環境整備もありません。
女性議員が安心して出産・子育てと議員活動を両立できる環境づくりは、これからの大切な課題です。
かけがえのない新しい命を守りながら、一人ひとりが安心して使命を果たせる議会を目指して、私も取り組んでまいります。




