コミュニティバス「あじさい号」10周年の取り組み 大衆とともに
コミュニティバス「あじさい号」運行
10周年記念式典 が開催されました!
あじさい号協議会(地域住民)・バス事業者(高橋商事)・川崎市(まちづくり局)の連携による長年の地道な活動に心から感謝致します。
“あじさい号は地域の生活の足として定着”
長尾町会会館で開催された記念式典では、
藤倉副市長から、市長からの表彰状の贈呈が、「あじさい号協議会」にありました。
振り返ると、2003年に「長尾台地域にコミュニティバス路線の新設を求める要望書」として地域での署名運動から始まった取り組みです。
署名要望書を川崎市議会に提出、議論を重ねて、協議会が2008年に発足。コミュニティバス運行の試行実施を経て、2014年にあじさい号の本格実施がスタートしました!
2019年には バス路線を東高根地域に延伸も実現しました。
あじさい号運行を広報するために ポスターや便りの発行、利用者アンケートの実施、バス停留所の確保、バス車両バス運転手の休憩場所の確保、事業費支援となる広告掲載先の確認、車内写真展や 夏休みこども料金等の工夫 等々、数知れない努力がありました。
毎年の長尾あじさい祭りでは、協議会の女性の皆様が「あじさい号支援バサー」として手作り品等の販売コーナーを毎年実施。
これらの地道な取組で、運行10周年は、コミュニティバス事業を「黒字化」して本日を迎えられています。
模範の取り組みをされてきた地域の皆さま、コミュニティバス協議会の皆さまと、バス事業者の皆さまに心から感謝致します。

