「住み続けたい街へ」 〜新型コロナウイルス感染防止対策が拡充〜
本日のタウンニュース中原区版に市政報告が掲載されました。
「住み続けたい街へ」
〜新型コロナウイルス感染防止対策が拡充〜
国と連携した補正予算が可決
令和2年第4回定例会では、国の第2次補正予算を受けて提案された、約27億5千万円の「一般会計補正予算案」が可決されました。
スピード感のある支援を
本市では、本格的に学校も再開し、「新しい生活様式」を取り入れながら、各方面での活動も再開しつつあります。一方で、未だ厳しい経済状況の中、この困難を乗り越えるための支援を必要とされている方は少なくありません。私は補正予算案の審議の中で、会派を代表し、「必要な支援を対象となる方へスピード感を持って確実に」届けていくよう訴えました。
【市一般会計補正予算で実施される主な対策】ひとり親世帯臨時特別給付金
「ひとり親世帯臨時特別給付金」は児童扶養手当受給世帯に一律5万円。第2子以降ひとり3万円を支給。更に、収入が減少した世帯に5万円の支給。一律給付は申請不要で8月末までの支給予定。収入減少世帯(児童扶養手当受給世帯と同水準の収入)は申請が必要。
保育所・学校・スポーツ施設等の感染防止・熱中症対策が拡充
保育所等へは、衛生対策費用に対し、上限50万円を給付。延長保育等も対象とし、1施設、100万円〜150万円を上限に給付。学校では24教室に空調整備、空調未整備の特別教室698室に各2台のスポットクーラー配置、窓の開放が困難な教室約500教室に各2台のサーキュレーターを配置。今後の臨時休校等においても家庭学習が実施できるよう、小・中学校にモバイルルーター約5000台を10月に導入。


















