小学校35人学級へ
一般質問
地域訪問】等々力、宮内、平間、上平間
機関紙紹介 公明新聞6面 代表質問
地域訪問】上小田中、新城エリア
地域訪問】木月、木月住吉、苅宿、西加瀬
代表質問
昨日の代表質問も同僚議員の皆様にお支え頂き、無事終えることができました。
コロナ禍の対応がメインになりますが、今後も、しっかり取り組んで参ります!
昨日の質問の導入部だけですがご紹介します。
私は、公明党川崎市議会議員団を代表して、令和2年第6回定例会に提出されました、諸議案並びに市政一般について質問いたします。
長期間に渡り、コロナ禍の収束が見通せない中、医療や介護、保育や教育現場等で働く「エッセンシャルワーカー」の皆様に改めて、感謝と敬意を表します。
11月に入り、新型コロウイルスの感染者数が、日々、過去最多を更新するなど、不安な日々が続く中、川崎フロンターレが、3度目のJ1リーグ制覇を果たしました。多くの困難を乗り越え、勝利する姿を通して、市民に勇気と希望を与える、明るいニュースを提供してくれました。
国内では、アニメ「鬼滅の刃」が社会現象となっています。主人公が、悲しみや試練を乗り越え、大切な周囲の人を守れる、強い人間に、成長していく姿は、コロナ禍の中、幅広い世代に支持され、感動の輪が広がっています。
世界的には、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、厳しい状況下での訓練を乗り越え、民間企業の開発した宇宙船で、国際宇宙ステーションに渡り、未来に希望を繋ぐ、多くのミッションに挑戦する姿を世界に発信してくれています。
こうした、明るいニュースの一方、コロナ禍は長期化し、「貧困」や「社会的孤立」等が一層深刻化しています。こうした、それぞれの問題の解決を具体的な目標としてゴールに掲げるのがSDGsです。
本年、その行動を加速化させる『行動の10年』がスタートしました。スタートの年にコロナ禍という試練に直面しましたが、公明党川崎市議団は、SDGs未来都市である本市において、「試練を成長に」「ピンチをチャンス」に転換する、新しい価値の創造に挑戦し、市民が希望を持って、安心して暮らせる川崎を目指し、2030年までの「行動の10年」を全力で取組んで行くことを表明し、以下、質問して参ります。


















