R3年度 予算審査特別委員会

R3年度予算審査特別委員会での質疑内容
1⃣災害時に備えた薬の備蓄
医薬品の備蓄が今年度から進行中!!
救護所に予定されている中学校(51か所)に医薬品を供給可能な薬局(薬剤師会会員薬局・61か所)に48種(血圧降下剤、気管支拡張材、糖尿病治療薬、解熱鎮痛剤などと経口補水液)の医薬品備蓄がR4年度までに完了します。
災害時医療体制の見える化!!
災害時の怪我や病気の治療に診療対応可能な病院を症状別に見える化し、防災アプリで確認可能に。さらに、備蓄される医薬品の種類や薬局のリストの掲載を要望!
2⃣上水道施設の24時間超の長期化する停電対策
2011年の議会提言から10年。学校への開設不要型応急給水拠点の整備が現在89校完了!中原区は令和3年度に完了予定の井田中学校、大戸小学校を始め、R5年までに残り10校が予定されています。上下水道施設における72時間(長期化)停電対応を要望
3⃣リニューアルする防災アプリ
防災情報ポータルサイトのデザイン一新!4月1日からリニューアル!
防災アプリ→市民からの情報提供が可能に!災害時に市民からの情報を災害対応に活用予定。
防災アプリ→避難所の混雑情報の発信については、基準作りを検討!
川崎市LINEのAIチャットボットに防災コンテンツ導入を検討!
災害時のペット同行避難受け入れ対応の事前情報、避難所受け入れ可能人数、避難所の備蓄物資の内容などを防災アプリで、平時に市民が確認しやすくすること。
「防災アプリの使い方教室」を防災訓練や「ぼうさい出前講座」で実施
4⃣リニア中央新幹線工事については、大深度法によるシールドトンネル工事の影響について、市民への説明会実施の言質が取れました。














