川崎市発 iPS細胞による心不全等の重症心疾患の治療を前進
★公明党が2011年の特区誘致以来、一貫して推進している『京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区』にips細胞由来の新たな事業が認定されました。「新川崎・創造のもり」https://kawasaki-sozonomori.jp では初の事業認定となります。
今後も公明党川崎市議団は国と連携し、川崎市発のライフサイエンス事業を推進して参ります❗️
★今回新たに認定された事業はHeartseed株式会社のips細胞を用いた心筋再生医療です❗️
★Heartseedは、 川崎市が運営する首都圏最大規模の研究開発型インキュベーション施設「かわさき新産業創造センター(KBIC)」に入居し、 心筋再生医療の研究開発を行っております。
この研究は、世界に先駆けたiPS細胞による心不全等の重症心疾患の治療に役立つ可能性が高く、 当特区の事業目的に適合しているものと判断され、特定国際戦略事業として認定されました。
実用化されれば、心臓移植や補助人工心臓に頼らざるを得ない重症心不全患者に対して、生命予後を延長する効果のみならず、 心不全治療の根本を変える画期的な治療法の提供ができる事が予想されます。疾患と戦う全ての方にとって大きな希望です。再生医療分野における日本の国際競争力の向上にも大きく寄与するものと期待されています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000046965.html




















