川崎市立学校の 卒業式 でのマスク着用についての考え方が公表されました。
【基本的な考え方】児童生徒及び教職員については入退場、式辞・祝辞等、卒業証書授与、送辞・答辞の場面 など、式典全体を通じてマスクを外すことを基本とします。
詳細は川崎市HPでご確認ください。川崎市:市立学校の卒業式におけるマスク等の取扱いの考え方について (city.kawasaki.jp)
朝、小学校の門の前で子どもが待っている姿を見かけた方もいらっしゃると思います。共働きのご家族の中には、保育園では預かってくれる時間帯でも、小学校にあがると開門時間が遅く困っっているご家庭も多いと思います。区内在住の方から、大磯町の取組をご紹介頂きました。ボランティアの力で、こういった課題を克服しているとの事。是非、川崎市でも実施できないか取組んでいきたいと思います。
国は「最大震度5弱以上」を予想した地震について震度4以上の地域を対象に緊急地震速報を発表しています。
2月からは、新たに「長周期地震動階級 3以上」を予想した地域にも緊急地震速報が発表されることになります。
リンク先で備えや対策などご確認ください。ビルの高層階を大きく揺らす「長周期地震動」緊急地震速報に追加! | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン (gov-online.go.jp)
世界の平和にグライダーが役立つことを願う方からお手紙を頂きました。
子どもたちがグライダーに絵や手紙を書いて交換して、それぞれの国で飛ばして遊ぶことで、実際に子どもたちは会うことが無くても、子どもは遊びを通して世界の子どもたちの事を互いに知ることができる。民間交流、子どもたちの交流が親を巻き込み平和な時代を創る一歩になると熱い思いが伝わってきました。
平和を希求し活動する大学などと連携して世界の平和に役立ててほしいとの思いを託していただきました。お手紙ありがとうございました。
公明党が国と連携し開通を推進してきました「多摩川スカイブリッジ」の開通効果を川崎市と東京都が合同で調査。
結果のご報告です。多くの市税が投入されていますので、継続して調査公表して頂くと、効果が実感できると思います。
以下、市のリリースした内容をご紹介します。
川崎市と東京都が共同で整備を行った川崎市殿町地区( キングスカイフロント) と羽田空 港( 羽田グローバルウイングズ) をつなぐ新しい橋「
多摩川スカイブリッジ」 が、令和4年3 月12日( 土) に開通しました。
開通による効果を検証するため、川崎市と東京都が共同で調査を行った結果、次のような 効果が確認されましたので、お知らせします。
開通後の主な効果( 添付資料参照)
○ 大師橋( 産業道路) の混雑状況が改善
・ 多摩川スカイブリッジの上流に位置する大師橋の交通量が約3割減少、
大型車が約4割減少したことにより、大師橋の混雑状況が改善しました。
○ 周辺地域の安全性・ 防災性が向上
・ 生活道路である殿町通り( 通学路) の交通量が約2割減少、
大型車が約3割減少したことにより、生活道路の安全性が向上しました。
・ 新たな橋梁が整備されたことにより、川崎市~大田区間のリダンダンシー( 代替性) が
確保され、防災性が向上しました。
○ 特区内企業が連携面への好影響を実感
・ キングスカイフロントから羽田グローバルウイングズまでの平均所要時間が、約14分
から約3分に短縮されました。
・ バス路線の開通などによる利便性の向上により、特区間連携への好影響を実感されています。
0127多摩川スカイブリッジ開通による効果について【臨海部国際戦略本部】
公明党がこれまで提言を繰り返してまいりました「終活支援」が事業化され、社会福祉協議会が運営を担って頂きます。中原区の「エポックなかはら」が拠点となります。併せて「エンディングノート」も作成されていますので、ご確認ください。
以下、市のホームページで紹介されています。
川崎市では、支援を受けられる親族がいない市内在住の高齢者の方等を対象に、逝去後の葬儀埋葬や各種届出及び遺言執行等を行う、終活支援事業を実施しています。御自身が亡くなった後のさまざまな手続きや事務を事前に決めておくことで、人生の終末期を安心して過ごせるよう支援するものです。なお、本事業は社会福祉法人川崎市社会福祉協議会が実施していますので、ぜひ利用を御検討ください。
事業内容について
預託金をお預かりし、生前の御希望に沿った葬儀埋葬や区役所等への各種届出を逝去後に実施します。また、定期的な電話連絡や訪問により、見守り支援します。さらに、希望される方には、有償で入退院の付き添いや、預貯金通帳・実印等のお預かりを行います。
利用可能な方、費用、利用までの流れ等についての詳細は、以下のパンフレットを御覧ください。
いよいよ4月から、自治体DXの推進により、行政手続きのオンライン化が具体的に運用されます。
パソコンやスマホで申請ができるようになりますが、デジタルデバイド対策や区役所等で簡単に操作できる端末の整備は課題ですので、書かない窓口のような、市民の皆様が簡単に操作でき、区役所窓口で申請できる環境づくりを求めてまいります。
本日の総務委員会で報告のありました内容は、令和4年度末の原則オンライン化の対象となる手続は、法令等により対面による審査・指導・相談や、証拠資料の原本提出が必要となる手続などを除いた、2,650手続です。
例えば、
「住⺠票の写し等の交付申請」
「要介護・要支援認定申請(新規・更新・区分変更)」
「小児(乳幼児等)医療証交付申請」
「認可保育所等の利用申込手続」
「狂犬病予防注射済票交付関係申請」
「町内会・自治会活動応援補助金関係手続」
「罹災証明書の交付申請」
などの手続きがあります。
対象になる手続き一覧も記載されていますので、下記のリンクで詳細をご確認ください。
川崎市:川崎市における電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金について (city.kawasaki.jp)
川崎市におけるお問合せ窓口(川崎市緊急支援・臨時特別給付金コールセンター)
家計急変世帯も対象です。フリーダイヤル:0120-200-113
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土日・祝日、12/29~1/3は除く)
※電話番号のかけ間違いにより、先方へご迷惑をおかけする事象が多発しております。番号をよくお確かめの上、お問い合わせください。
電力・ガス・食料品等の価格高騰による負担増を踏まえ、特に家計への影響が大きい低所得世帯(住民税非課税世帯等)に対し、1世帯当たり5万円を給付します。
給付金の支給時期について
本給付金については、多数の「確認書」及び「申請書」の提出をいただいているところです。このため、書類の提出から振込まで、「確認書」の場合は4週間程度、「申請書」の場合は1か月から2か月程度かかる見込みとなっています(※書類の不備がない場合に限ります。)。
提出をいただいた世帯から順次審査を行っていますが、同じ日に提出をいただいても振込の日に差が生じることがあります。
また、「確認書」に印字された口座情報を変更した場合や追加で口座情報を記載いただいた場合は、手続にお時間をいただいており、書類の提出から振込まで、2か月程度かかる見込みとなっております。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、お待ちいただきますようお願いいたします。
※毎週月曜日に振込を行います。(月曜日が祝日の場合は翌日)
※個別の振込日のお問合せについては、ご対応が難しい場合がありますので、ご了承ください。
※振込が完了した世帯には、「支給完了通知書」を順次発送いたします。
給付の対象となる世帯
1 住民税非課税世帯
基準日(令和4年9月30日)時点において川崎市に住民登録があり、世帯全員の令和4年度分の住民税均等割が非課税である世帯
2 家計急変世帯
申請時点において川崎市に住民登録があり、予期せず令和4年1月から令和4年12月までの家計が急変し、同一の世帯に属する者全員が住民税非課税世帯と同様の事情にあると認められる世帯
※1、2ともに、住民税が課税されている者の扶養親族等のみからなる世帯を除きます。
※1、2の区分のいずれかの給付を受けた世帯は、給付の区分にかかわらず、再度給付を受けることはできません。
給付額
1世帯当たり5万円(1回限り)
申請期限
令和5年1月31日(火)まで(当日消印有効)
議会ニュース46号が完成しました。
今回は昨年末の定例会における一般質問の概要をご報告しています。
また、等々力緑地の民営化事業者の落札があり概要をご報告しています。
国と連携した子育て支援策を市民の皆様へご報告です。







