川崎市では、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」(令和4年10月28日閣議決定)において国が創設した「出産・子育て応援交付金事業」について、妊娠・出産された方に支援を早期に届けることを目指し、既存の取組をいかしながら、「出産・子育て応援事業」を実施して、伴走型相談支援を拡充するとともに、経済的支援として現金を給付します。詳細は下記リンクでご確認ください。
川崎市:出産・子育て応援事業(国の出産・子育て応援給付金) (city.kawasaki.jp)
事業対象者
(1)事業開始以降に妊娠届出をした方、妊娠8か月頃の方、出産後の方
(2)令和4年4月から令和5年2月までに妊娠の届出をした方
(3)令和4年4月から令和5年2月までに出産した方
※(2)、(3)は経過措置(2月中に妊娠届・出生届を出した方も経過措置対象とします)
(1)伴走型相談支援
ア【1回目・妊娠届出時】妊娠届出時の専門職による全数面接(継続)
イ【2回目・妊娠8か月頃】オンラインによるアンケートを実施し、相談希望妊婦等の面接を実施(新規)
ウ【3回目・出産後】「新生児訪問」又は「こんにちは赤ちゃん訪問」の乳児家庭全戸訪問時に面接等を実施(継続)
※イについては新規の取組、ア及びウについては既存の取組となります。
(2)経済的支援
ア「出産応援ギフト」として妊娠届出後に妊婦1人当たり5万円を給付
イ「子育て応援ギフト」として乳児家庭全戸訪問後に新生児1人当たり5万円を給付
※所得制限はありません。
4 事業実施スケジュール(予定)
令和5年2月中旬 妊娠届出済・出産した方への申請勧奨文発送
令和5年3月 申請者への出産応援ギフト及び子育て応援ギフトの給付開始
令和5年4月以降 伴走型相談支援の面接(妊娠8か月頃の希望者等向け)の開始
※スケジュールは今後変更になる可能性があります。
川崎市では、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得のその他世帯(ひとり親世帯除く)に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、食費等の物価高騰の影響を勘案し、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。
申請が必要な方
次のどれかに当てはまる場合、申請が必要です。
①誕生日が平成16年4月2日から平成19年4月1日生まれまでの子どものみを養育している方
②新型コロナウイルス感染症の影響で令和4年1月以降の収入が急変し、住民税均等割が非課税相当の所得となった世帯の方(※)
③勤務先から児童手当を受け取っている公務員の方
・市から申請書様式を郵送しますので、川崎市こども未来局 子育て給付金コールセンター044-233-7851 (受付時間 平日午前9時30分から午後6時まで)までお問い合わせをお願いいたします。
・ホームページから申請書をダウンロードして提出することもできます。
申請期限
令和5年2月28日(火)必着
申請書の送付先
郵便番号210-8577 川崎市こども未来局こども家庭課 子育て世帯生活支援給付金担当
申請が不要の方
令和4年度住民税均等割が非課税の方で次のどれかに当てはまる場合、申請不要です。
令和4年4月分の児童手当または特別児童扶養手当の受給者の方
令和4年5月分~令和5年3月分の児童手当または特別児童扶養手当の新規受給者、額改定受給者(出生等で児童が増えた方など)の方
・児童手当の受給者が養育している平成16年4月2日~平成19年4月1日生まれ(16歳~18歳)のうち、児童手当で届出のあった児童のきょうだいも申請不要で支給します。
・原則、児童手当(または特別児童扶養手当)の支給口座に振込みをします。
ただし、修正申告等で令和4年度住民税均等割が非課税と変更になった場合については令和5年2月28日(必着)までに申請が必要です。
※修正申告の内容が反映されるまでお時間が掛かりますので、早目に手続きしてください。令和5年2月28日を過ぎての反映の場合、給付金は受給できません。不明な点等がありましたら、下記のお問い合わせ先まで御連絡ください。
給付金の対象となる児童(子ども)
誕生日が平成16年4月2日から令和5年2月28日生まれの方
誕生日が平成14年4月2日から令和5年2月28日生まれの方で特別児童扶養手当対象になっている方
給付金を受け取れる方
給付金の対象となる児童(子ども)を養育している方が、次のどれかに当てはまる場合、給付金を受け取れます。
①令和4年度住民税均等割が非課税世帯の方※給付金を受け取るには、「申請が不要」・「申請が必要」なケースがございます。
②新型コロナウイルス感染症の影響で令和4年1月以降の収入が急変し、住民税均等割が非課税相当の所得となった世帯の方(申請が必要)
※父母がともに児童を養育しているときは、父母のうち原則として所得の高い方がどちらかに当てはまることが必要です。
詳細はリンク先でご確認ください。
川崎市:令和4年度川崎市子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯分) (city.kawasaki.jp)
長期化するコロナ禍において、市民の生命を守り、生活を支える全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。本年が皆様にとって素晴らしい一年になりますことを祈念しますとともに、「住み続けたい街」の実現に向け、決意を新たに全力で取組んで参ります。
防災・減災を施策の主流に!
現在、国は多摩川の流域治水について「令和元年東日本台風」と同規模の洪水対策として、二ケ領宿河原堰(せき)から上流、また、国道1号付近の下流エリアで、河道掘削工事を実施しており、令和6年度までに終了する予定です。しかし、被害の大きかった中原区、高津区に接するエリアでは、台風時の水位が計画高水量を上回っていた箇所が一部で認められていたものの、対象エリアに指定されておりません。国は「過去の降雨実績に基づく計画」から「気候変動による降雨量の増加などを考慮した計画」となるよう「河川整備基本計画」を見直します。この機を逸することなく、令和6年度以降に中原区エリアの河道掘削が実施できるよう国と連携し、取組んで参ります。
避難所混雑情報の発信が実現!
東日本台風時の混乱した避難所対応を教訓に、避難所の混雑情報発信を求めてきました。新総合防災システムの導入により今年度実現しました。今後はペットとの同行避難の受け入れ可否や避難所備蓄に関する情報を発信できるよう求めて参ります。
交通不便地域の解消を!
初当選以来、区内の交通不便地域の解消に一貫して取り組んでいます。実証実験が行われている「チョイソコかわさき」の本格導入に向け、引き続き、取組んで参ります。
ホームドア早期設置へ!
これまで一貫して要望を続けてきました、JR南武線各駅へのホームドア設置も武蔵小杉駅に設置されました。中原区では武蔵新城駅、武蔵中原駅も来年度整備予定です。安心して鉄道駅が利用できるよう、引続き早期設置を推進して参ります。






