いよいよ4月から、自治体DXの推進により、行政手続きのオンライン化が具体的に運用されます。

パソコンやスマホで申請ができるようになりますが、デジタルデバイド対策や区役所等で簡単に操作できる端末の整備は課題ですので、書かない窓口のような、市民の皆様が簡単に操作でき、区役所窓口で申請できる環境づくりを求めてまいります。

 

本日の総務委員会で報告のありました内容は、令和4年度末の原則オンライン化の対象となる手続は、法令等により対面による審査・指導・相談や、証拠資料の原本提出が必要となる手続などを除いた、2,650手続です。

例えば、

「住⺠票の写し等の交付申請」

「要介護・要支援認定申請(新規・更新・区分変更)」

「小児(乳幼児等)医療証交付申請」

「認可保育所等の利用申込手続」

「狂犬病予防注射済票交付関係申請」

「町内会・自治会活動応援補助金関係手続」

「罹災証明書の交付申請」

などの手続きがあります。

対象になる手続き一覧も記載されていますので、下記のリンクで詳細をご確認ください。

行政オンライン化 総務委員会報告資料

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川島まさひろ
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