昨日は一般質問に立ちました。日頃からご相談が多い、ドッグランの整備について質疑しました。

ドッグランの整備については、近隣住民理解や駐車場の問題など課題が多いことから、行政は設置に前向きではありません。

川崎市の犬の登録数は6万頭を超え、狂犬病予防接種を受ける飼い犬は4万4千頭を越えます。

しかし、東扇島に1箇所設置されているドッグランの登録数は1200。その内、市内登録は約5割です。

全体数からみると約1%の登録数にすぎません。課題としては市の最南端にある立地があげられると考えています。

中部、北部にもドッグランの設置を民間等とも連携し検討頂きたいと訴えました。市は多様な機能が求められる公園緑地の再整備や利活用の検討と併せ、ドッグラン等も含めた市民ニーズの把握に努めると応えました。

等々力緑地への設置については、計画にドッグラン設置の可能性があっただけに、PFI事業として等々力緑地の管理を落札した「Todoroki Park and Link」/コンソーシアム構成企業(東急株式会社、富士通株式会社、丸紅株式会社、オリックス株式会社、株式会社川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント株式会社、大成建設株式会社、株式会社フジタ、東急建設株式会社)コンソーシアム協力企業(株式会社梓設計、株式会社東急設計コンサルタント、株式会社オオバ、株式会社東急コミュニティー、東急スポーツシステム株式会社、株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース)の事業提案にドッグランが無かったことは落胆しています。

当然、実現に向け、行政からも働きかけるよう訴えました。ペットとの生活環境をよりよくしていくことは、家族として生活しているご家庭にとっては重要です。課題はあるものの設置に向け、今後もドッグランの設置を推進して参ります。

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川島まさひろ
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