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「災害医療の現場から」「災害派遣活動状況報告」「東日本大震災と原子力災害事故」を受講しました。

宝塚市立西公民館(宝塚市小林)で19時より開催された「宝塚市議会報告会」に参加しました。
宝塚市議会は平成23年4月に「宝塚市議会基本条例」を制定し、平成23年8月から議会報告会が始まり、今回が2回目の実施となっている。また報告会は、定例会開催ごとに2回開催され、全議員の26名が2グループに分かれ2会場で実施、議案説明、審議内容や結果等を報告し、その後に市民の方々の質問に答える形式で、開催時間は約2時間。
今回は、9月定例会での議案審議や結果、用語の説明、請願に対する意見等について市民の方から質問に丁寧に答えていました。
また、市議会議員と直接話す機会がなかったが、質問したり意見を言うことができるので身近に感じられる等の意見もあり、有意義な報告会でした。

『猪名川河川改修事業(多田院地区)について』と『阪急バス市域北部各路線の事業計画変更(ダイヤ改正等)について』の協議会が開かれた。
まず猪名川河川改修事業では、県は下流への影響はないと考えていること。国交省の方針と市の対応や岩盤等の掘削、旧多田大橋の撤去、用地買収等についての質疑が交わされました。
阪急バスのダイヤ改正では、路線廃止による影響は減便で完全廃止にはならないこと。大型団地では地域の足として重要になること。湯山台・けやき坂では増便になることやダイヤ改正実施のスケジュール予定などについて質疑が交わされました。

「行政の災害対応事例と教訓」「リスクコミュニケーションと災害情報(講義・クロスロードを使ったワークショップ)」を受講しました。

安全安心まちづくり川西市猪名川町住民大会がみつなかホールで開催され、参加しました。
主催者の大塩市長の挨拶に続き、篠山市の福祉漫才「まるっち~ず」による安心安全講演会では、最近の犯罪手口をネタにアドバイスも織り込んだ解りやすい講演が行われました。音楽演奏では、ハンマーダルシマーとスピネットチェンバロという聞きなれない楽器による演奏もありました。川西市における防犯活動は警察だけに頼らず地域との協力の必要性を再認識しました。

平成22年度の公営企業会計である水道事業・下水道事業・病院事業の決算認定が行われ、水道・下水道事業は純利益だが、病院事業は3億6千万円の純損失が出ており、その結果、累積欠損が62億円に上っており、改革プランを始めとする様々な取り組みが必要である。その他、平成22年度の一般会計・特別会計決算は休会中の審議となり、10月に実施される予定で、その時点で改めてご報告します。

「土砂災害・地盤災害等の発生メカニズム」「天気を読み解く」「防災体験学習(施設ガイダンス、煙避難・地震体験)」を受講しました。

今日も三木市にある兵庫県広域防災センターでの講義です。
「被災者の生活再建と支援制度」「災害情報」「水害(津波含む)に対する住民避難とハザードマップ」の講義を受けました。

兵庫県広域防災センター(三木市)で行われる「兵庫防災リーダー講座」がいよいよ始まりました。受講は全12回で約半年かかりますが、最後まで頑張りたいと思います。また、参加者数が120名と聞いていましたが、約180名の受講となり、東日本大震災による防災意識の高まりを感じます。開講式終了後、「地域社会における減災対策」「地震および津波発生メカニズムについて」の講義を受けました。

教育委員会委員の選任をはじめ、公営企業会計決算認定や補正予算などの議案が上程されました。

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川西市 大矢根秀明
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