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今日も、会派全員で街頭演説を行いました。
12月9~12日に行われた世論調査では、野田政権誕生の当初50%を超えていた支持率が急落し、30%を何とか維持する状況で、不支持が40%を超え逆転現象を起こしていること、さらに現政権には「期待できない」、「政策がわからない」などの国民の不満が噴出しており、国会運営も厳しく、民主党内部からも不満の声があがっており、現政権に任すことができないことを訴えました。

中央北地区整備事業の進捗状況、まちづくり指針及びエコまち研究会について協議会が開催された。

「川西市社会福祉施設の指定管理者の指定について」を含む2議案と4つの請願について審査が行われた。
社会福祉施設の指定管理者の指定については、非公募とした経緯や指定管理の期間が5年間とされたこと、さらに指定管理に対する条例での取り扱いなどにも及んだ質疑が交わされた。
その後、補正予算の詳細についての質疑が行われ、4つの請願の審査が行われた。

建設文教公企常任委員会に分割付託された議案は5つで、一般・特別会計の補正予算の審査を行った。
一般会計では、中央北地区推進事業の前倒し実施に伴う事業の進捗状況を、幼稚園備品整備事業では加茂幼稚園で平成24年度から実施の3歳児保育備品購入の詳細を、教育施設耐震化事業では耐震工事の前倒しに関し、児童生徒の安全確保と工事管理体制と共に、工事期間の円滑な学校給食実施や仮設校舎の設置期間、運動場の樹木や付帯設備の工事後の復元方針について質疑が交わされた。
中央北地区土地区画整理事業特別会計補正予算では、移転実施計画の前倒しで換地設計と合わせ実施が必要で、換地設計の委託経費を追加するもので、委託業者選定の考え方や委託料の妥当性や完了目途などの質疑が交わされた。
下水道事業会計補正予算では、汚水ポンプ施設保守管理業務委託の競争入札や契約方法について、機器故障などの緊急時対応などの詳細について質疑が交わされた。
なお、水道事業会計と病院事業会計の補正予算については、質疑・意見共になかった。

川西南中学校の学校評議員会に参加した。今回の議題は学校教育アンケートや学校の現状について行った。
アンケート結果では、集計途中のため、暫定数での内容だったが、前年との比較や過去3年間との状況について、報告を受けた。
以前より、家庭学習が課題となっていたが、学校としての取り組みを伺い、少しずつ変化しているとの報告も聞くことができた。
また、学校の耐震化工事が行われているが、校舎の強度が予想より弱いため、工事が当初より伸びるとの報告だが、年度内には完了する予定で無事故での早期完成を祈る。

いよいよ後半に突入しました。
今回は、実績的な地震防災訓練の進め方として、県・市・町・消防などの現場での対応の訓練を行った。
事故発生から入手情報の整理、連絡や連携を取りながら対策を検討するなど、時間との戦いも実感することができた。
今後の災害時の対応にも生かせる内容で良い勉強をさせてもらった。

毎年、年末恒例の満寿荘の清掃を党員皆さんのご協力で行うことができました。
党員の皆さま、本当にありがとうございました。
満寿荘の皆さんにも、気持ちよく年末年始を迎えていただけることがうれしいです。
満寿荘の皆さま、お元気で!

5議案について審査が行われ、コミュニティセンター牧の台会館等の指定管理で、契約を3年間とした理由として評価には必要な期間で、通常3~5年程度が必要とされている。また外部監査実施についても議論された。

一般質問の最終日、他の議員よりさまざまな質問が行われました。

1年ぶりの一般質問で、今回から一問一答に変更されて初めての一般質問で少し緊張しています。
今回の質問は、「空き家の適正管理に関する条例」の制定について質問を行いました。
川西市の高齢化は全国平均の23.2%を2ポイント上回る25.2%と高い状況で、それに伴い空き家も増加傾向にあります。
最近、各地で社会問題化しているのは、放置されたままの空き家が原因となり発生するトラブルであります。人が住まなくなった家は、年月がたてば柱などが腐り、倒壊の危険度が増すうえ、強風が吹けば壊れた戸や屋根などが近隣に飛ぶ可能性もあります。さらに、ごみの不法投棄や放火を含め火災発生の懸念もあり、子どものたまり場やホームレスの出入りなど、犯罪の温床にもなりかねない状況を作り出す可能性もあります。
こういった問題を取り上げ川西市独自の条例化などによる対策を促し安心安全のまちづくりのため質問をさせていただいた。

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川西市 大矢根秀明
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