京都府亀岡市や千葉県館山市で登校中の児童の列に車が突っ込む事故が相次いだことを受け、文部科学省は27日、通学路の全国調査に乗り出す方針が報道された。
川西市ではどうするのか教育委員会に問い合わせると「文科省からの通達等はとどいていないが、市独自で調査に乗り出すもようで、5月の校長会で各学校長に通学路の調査を8月末までに実施し、報告するように依頼した」とのことで、調査結果は10月頃を目処に取りまとめ、関係先への対応を要請したいとの回答でした。
児童たちには落ち度がなくても事故に巻き込まれるケースが相次いでいることから、自分の身を守るための意識啓発も進めたいとしている。今後とも通学路の改修や整備などを強力に推進していきたい。
今回は「不妊治療費および不育治療費の助成について」と「川西市における地域分権の取り組みについて」について一般質問を行いました。
近年、晩婚化や環境ホルモン、ス不妊の夫婦は増加傾向にあり、わが国では約10%の夫婦が不妊と推定され少子化要因とも考えられている。特定不妊治療に至る前段階の一般不妊治療には助成がなく、負担軽減を図る自治体もあり、川西市でも助成できないかを問った。また、不育症(2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある場合)で保険適用となるのは抗体症候群でヘパリン注射が必要なケースで、保険適用は4~5%程度と言われています。全国で毎年3万人の患者が発生していると言われているが、不育治療に対する助成について問った。
川西市における地域分権の取り組みについて質問した。
東釧路運動公園において、阪神広域防災訓練が小雨が降る中、午前10時より行われた。
消防や自衛隊による災害現場での人命救助、自主防災会によるけが人の救助活動や避難誘導などの訓練を参加者は真剣におこなっていた。また、ライフライン復旧や災害状況の確認・調査、防災ヘリコプターによる負傷者搬送訓練なども行われた。
今回の訓練には、川西市が中心となり、西宮・尼崎・芦屋・伊丹・宝塚・三田・猪名川の各消防のほか、川西市消防団、兵庫県消防防災航空隊、川西警察署、陸上自衛隊、市内各地区の自主防災会、商工会建設部会、(社)川西建設協会、地区福祉委員などが参加。
最後に市消防本部や消防団のほか、周辺市町から参加の阪神広域の各消防本部も参加し、一斉放水が行われました。




阪神淡路大震災から17年。「1.17は忘れない」と題し、「ひょうご安全の日 1.17のつどい」が神戸市中央区の人と防災未来センターで開催された。メモリアルウォークのゴールが「1.17のつどい」となっていた。穏やかな天候の中、今回参加したのは王子公園からの2㎞のコースで、会場には北京オリンピックメダリスト朝原宣治さんや藤原紀香さんらと共に300名程が参加。
ゴール地点では、ひょうご安全の日推進県民会議が主催する「ひょうご安全の日 1.17のつどい」の式典が開催され、正午に参加者全員での黙とう。主催者を代表して井戸敏三知事が東日本大震災の支援について「被災地に最大の支援を行うことは、同じ被災地・兵庫の責務、必ず復興できるという希望を届けること」とあいさつされた。
続いて、新成人代表の2名が「県民のことば」で「震災を乗り越えた歩みを語り継ぎ、安全安心の社会づくりに貢献すること」と述べられ、河田恵昭(人と防災未来センター長)氏が1.17ひょうご安全の日宣言を読み上げ、参加者による献花が行われた。


