神戸東急インにおいて、公明党兵庫県本部大会が開催された。
県本部代表が前赤松正雄衆院議員から、新たに赤羽一嘉衆院議員が就任された。挨拶の中で経済産業副大臣兼内閣府副大臣に就任し、原子力災害対策本部内の現地対策本部長および原子力被災者生活支援チーム事務局長にも任命され、まずは東日本大震災の復興へ全力で取り組む決意を述べられた。
また党本部新体制では県副代表に、中野洋昌衆院議員と濱村進衆院議員が就任され挨拶、夏頃に行われる参議院選候補の杉久武大阪選挙区候補と山本かなえ参院議員(比例区候補)も決意を述べられ、本年の方針等も決定した。
地元にしっかり根を張りながら、尼崎市議選・東京都議選・参議院選挙などのすべての事に全力で取り組みたい。
今日は、「第5次川西市総合計画前期基本計画(案)」「川西市行財政改革前期実行計画(案)」「川西市市民体育館建替え整備方針(案)」について協議会が開催された。
「第5次川西市総合計画前期基本計画(案)」では、平成25年度から34年度まで10年計画で実施される第5次川西市総合計画基本構想の前期に当たる平成25年度から29年度までの5か年で重点的に取り組む項目について、第1章暮らし、第2章安全安心、第3章生きがい、第4章つながり、第5章行税経営改革大綱として整理されている。
「川西市行財政改革前期実行計画(案)」では、総合計画や前期基本計画を推進するための基本方針や具体的取組事項などがまとめられている。
「川西市市民体育館建替え整備方針(案)」では、川西市向陽台にある市民体育館が開設から40年を経過し老朽化が著しいため、建替えに向け整備方針がまとめられている。しかし、基本計画に機能面が記載されているが、詳細未確定要素がまだまだ多い。
以上の3案件について、パブコメの市民意見の内容とともに議員意見を聴くため協議会が開催され、表現や内容について、意見並びに要望を行った。
あいにくの悪天候の中、成人式が開催され1,406名の方が新成人となられ、市文化会館で行われた式典には895名が参加され会場はほぼ埋め尽くされていた。
式典の1部では、主催者・来賓のあいさつに続き、はたちの抱負が2名の方より発表された。2部では、チアリーディングによるアトラクションでは「元気」「勇気」「笑顔」「イェーイ」を会場全員で。式典が終わるころには、天候も落ち着いていた。
公明党・青年局では、「KOMEIYOUTH VISION 2030」という若者のためのビジョンをまとめたものを策定・発表した。これからも将来の日本を担う学生や若者の声を受け止め、着実に政治に反映していけるよう頑張っていきたい。
「病後児保育施設等の整備について」の協議が行われた。
整備予定地は、旧栄保育所跡地で栄保育所は老朽化を理由に廃園となったが、その跡地利用が決まっていなかった。
今回、提案のあった病後児保育施設については、認可保育園の分園を併設したものとなっている。
概要としては、病後児保育施設の受入定員は3人以上、安静室2室以上で、分園施設(直線で2km以内にある認可保育所の分園)としては0~2歳児を保育し定員は15人以上20人未満、加えて地域交流施設の設置も含まれている。
病後児保育施設の要望は多くあるものの、施設経営は8割が赤字運営となっており、市の支援体制やリスク管理等について質問が集中した。つい前日、新聞でも病中・病後児保育74%が赤字運営の記事が掲載され、「中でも保育所に併設されている施設は80%が赤字運営で、病状が安定した子どもしか受け入れられないことが利用率の低下につながっている」とあった。
今後の市の対応を見極めていきたい。
まちづくり調査特別委員会では「中央北地区整備事業の進捗」としてPFI事業や仮換地指定通知などの説明が行われた。
委員会では、PFI事業の対象となる部分の確認やまちづくりコーディネート業務における市民管理団体について、さらにマネージメント業務や今後の資金計画などについての質問が行われた。
昨年の12月26日に仮換地指定通知が出され、いよいよ中央北地区の整備が平成25年度より本格的に開始されます。広報かわにしの1月(2013年)にも「中央北地区が変わる」と題し、特集が組まれ、せせらぎ遊歩道や中央公園を中心として、医療施設・住宅施設・集客施設など多機能が連携する次世代型複合都市として、紹介されています。
この重要なプロジェクトを成功させるため、これからも全力で取り組んでまいりたいと思います。



