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神戸東急インにおいて、公明党兵庫県本部大会が開催された。
県本部代表が前赤松正雄衆院議員から、新たに赤羽一嘉衆院議員が就任された。挨拶の中で経済産業副大臣兼内閣府副大臣に就任し、原子力災害対策本部内の現地対策本部長および原子力被災者生活支援チーム事務局長にも任命され、まずは東日本大震災の復興へ全力で取り組む決意を述べられた。
また党本部新体制では県副代表に、中野洋昌衆院議員と濱村進衆院議員が就任され挨拶、夏頃に行われる参議院選候補の杉久武大阪選挙区候補と山本かなえ参院議員(比例区候補)も決意を述べられ、本年の方針等も決定した。
地元にしっかり根を張りながら、尼崎市議選・東京都議選・参議院選挙などのすべての事に全力で取り組みたい。

阪神淡路大震災から18年を迎えた本日10時から、東久代運動公園で川西市の防災訓練が行われた。
訓練は、大塩市長を本部長とする災害対策本部を設置し、消防や自衛隊による救出訓練、自主防災会や隊友会による負傷者応急手当と搬送などを真剣に行った。また、県警ヘリコプターによる負傷者搬送やライフライン復旧、消防と消防団による一斉消火活動なども披露された。
南海トラフ巨大地震も予測されており、わが地域や我が家の防災について考える機会としたい。

アステ地下からスーパーマーケットが昨年4月に撤退してから9ヶ月を経過し、以前のように人通りも少なくなってしまった。
今回、報告があり、本年4月下旬頃より、輸入食品・生活雑貨、・均一雑貨、大型手芸など数店舗が出店予定となっている模様だ。
川西能勢口駅周辺ではマンション建設が数か所で行われており、さらに平成25年度から、中央北地区の整備も本格化する見通しで、川西市の中心市街地は大きく変わる変化の時を迎えている。新たな川西のまちづくりにしっかりと取り組んでまいりたい。

今日は、「第5次川西市総合計画前期基本計画(案)」「川西市行財政改革前期実行計画(案)」「川西市市民体育館建替え整備方針(案)」について協議会が開催された。
「第5次川西市総合計画前期基本計画(案)」では、平成25年度から34年度まで10年計画で実施される第5次川西市総合計画基本構想の前期に当たる平成25年度から29年度までの5か年で重点的に取り組む項目について、第1章暮らし、第2章安全安心、第3章生きがい、第4章つながり、第5章行税経営改革大綱として整理されている。
「川西市行財政改革前期実行計画(案)」では、総合計画や前期基本計画を推進するための基本方針や具体的取組事項などがまとめられている。
「川西市市民体育館建替え整備方針(案)」では、川西市向陽台にある市民体育館が開設から40年を経過し老朽化が著しいため、建替えに向け整備方針がまとめられている。しかし、基本計画に機能面が記載されているが、詳細未確定要素がまだまだ多い。
以上の3案件について、パブコメの市民意見の内容とともに議員意見を聴くため協議会が開催され、表現や内容について、意見並びに要望を行った。

あいにくの悪天候の中、成人式が開催され1,406名の方が新成人となられ、市文化会館で行われた式典には895名が参加され会場はほぼ埋め尽くされていた。
式典の1部では、主催者・来賓のあいさつに続き、はたちの抱負が2名の方より発表された。2部では、チアリーディングによるアトラクションでは「元気」「勇気」「笑顔」「イェーイ」を会場全員で。式典が終わるころには、天候も落ち着いていた。
公明党・青年局では、「KOMEIYOUTH VISION 2030」という若者のためのビジョンをまとめたものを策定・発表した。これからも将来の日本を担う学生や若者の声を受け止め、着実に政治に反映していけるよう頑張っていきたい。

1月11日にクラウンプラザ神戸(神戸市)において、公明党の新春年賀会が開催された。
昨年12月16日の衆議院議員選挙では、皆さまの絶大なるご支援をいただき、31名(小選挙区9名、比例区22名)が当選をさせていただき、大勝利で迎えることができました。本当にありがとうございました。
県内各地からご参加いただき会場いっぱいの人で、大盛況のうちに終えることができました。
年賀会では、赤松県代表の挨拶に引き続き衆院選で当選した、赤羽衆院議員・中野衆院議員・濱村衆院議員が御礼挨拶を、山口代表の挨拶の中で本年7月の参議院選挙予定候補の、杉久武(大阪選挙区)、山本かなえ参院議員(比例区)が紹介された。

「病後児保育施設等の整備について」の協議が行われた。
整備予定地は、旧栄保育所跡地で栄保育所は老朽化を理由に廃園となったが、その跡地利用が決まっていなかった。
今回、提案のあった病後児保育施設については、認可保育園の分園を併設したものとなっている。
概要としては、病後児保育施設の受入定員は3人以上、安静室2室以上で、分園施設(直線で2km以内にある認可保育所の分園)としては0~2歳児を保育し定員は15人以上20人未満、加えて地域交流施設の設置も含まれている。
病後児保育施設の要望は多くあるものの、施設経営は8割が赤字運営となっており、市の支援体制やリスク管理等について質問が集中した。つい前日、新聞でも病中・病後児保育74%が赤字運営の記事が掲載され、「中でも保育所に併設されている施設は80%が赤字運営で、病状が安定した子どもしか受け入れられないことが利用率の低下につながっている」とあった。
今後の市の対応を見極めていきたい。

「川西市立小学校施設耐震化・大規模改造PFI事業 実施方針」についての説明が行われた。
今回の対象の学校施設は、桜が丘小学校・川西北小学校・多田小学校・清和台小学校・東谷小学校の5校。
耐震化・大規模改造に対し、民間事業者等の高度なノウハウや技術提案、資金力を活用し経費の平準化も図るとしている。
また、工事に加え定期点検を含んでおり、平成26年度から32年度の7年間となっており、その後は再入札となる。
いずれにせよ、子どもたちが安全で安心して快適に学べる環境整備をしっかりと行えるよう取り組んでまいりたい。

まちづくり調査特別委員会では「中央北地区整備事業の進捗」としてPFI事業や仮換地指定通知などの説明が行われた。
委員会では、PFI事業の対象となる部分の確認やまちづくりコーディネート業務における市民管理団体について、さらにマネージメント業務や今後の資金計画などについての質問が行われた。
昨年の12月26日に仮換地指定通知が出され、いよいよ中央北地区の整備が平成25年度より本格的に開始されます。広報かわにしの1月(2013年)にも「中央北地区が変わる」と題し、特集が組まれ、せせらぎ遊歩道や中央公園を中心として、医療施設・住宅施設・集客施設など多機能が連携する次世代型複合都市として、紹介されています。
この重要なプロジェクトを成功させるため、これからも全力で取り組んでまいりたいと思います。

平成25年川西市消防出初式が行われ、1部は川西北小学校で部隊入場などを閲覧し、2部は川西市文化会館で式典が開催され参加しました。
平成24年の川西市の火災・救急等の概要では火災出場46件、救急出場7562件といずれも前年を上回りました。
全国的にも、つくば市の竜巻被害、熊本広域大水害、日本触媒の姫路製造所爆発事故などの大災害が発生しております。
災害発生時には、消防団の皆さまは人命救助と危険が背中合わせの中で活動していただいることに対し、改めて感謝と敬意を表します。私たちも、平素より防災・減災の意識を持つことで、災害を減らす努力をしてまいりたいと決意も新たにさせていただきました。

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川西市 大矢根秀明
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