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今日は、朝から暑い中、救助技術訓練が消防訓練場で行われた。日頃の訓練が活かされ規定時間の半分程度で行われていたことからも、厳しい訓練をしてきたことが伺えた。
終了後に訓練場の最上段15mまで上がらせてもらったが、思った以上に高く、怪我の無いようにお願いしたい。
これからも市民の安全安心を守るため頑張ってもらいたい。

いたみホールで19時より、公明党・政談演説会が開催された。
当日は1200名を超える参加のなか、山本かなえ参院候補、川西市・大塩市長、中野衆院議員、松あきら副代表らが挨拶を行った。
7月21日まで、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」、「生活者の心が分かる」、「平和の党」のポイントを訴えていきたい。

11日、一般質問を行った。
今回は、「再生可能エネルギー導入の方向性」、「学校のガラスに飛散防止策を」、「密集市街地等の防災対策」の3点について質問を行った。
再生可能エネルギーについては、太陽光発電が川西市に適しており、助成を行っている。市としての自給率目標はなく、国の助成と足並みを揃えた助成を考えている。これは助成の判断することが市では難しいことによる。
学校のガラスに飛散防止策を行うよう求めたが、耐震工事が終わる平成27年度以降で検討するが、低コストだが耐久性の問題もあるとの事。
密集市街地等の防災対策では、特に木造住宅の密集地域や緊急車両等が通行できな狭あい道路の地域の防災対策について質問を行った。防災街区整備方針で課題地域として知識普及や不燃化を進めているとの回答であるが、地権者の問題で実態としてはあまり進んでいない。狭あい道路も市民の協力が無ければ進まず、国の交付金などを活用し、推進するよう求めた。

6月定例会が開催され、冒頭、10年以上の黒田・北上・吉富・梶田・多久和・小山議員の表彰が行われた。
引き続き、議案説明などが行われ6月25日までの23日間の会期で開会した。
今回の議案では、アステ川西の6~7階の買入れや耐震工事請負契約、火打前処理場解体工事請負契約の変更、こども医療費助成制度の拡充、高齢者お出かけ促進事業の補助金増額などが盛り込まれている。

5月23日から24日にかけて行政視察を実施しました。
23日に東京都江戸川区を訪問し、「土曜日授業の実施」と「子ども未来館」について視察を行った。
まず、「土曜日授業の実施」では、目的として①確かな学力の向上、②家庭・地域との連携・協力とされ全校(小学校73校、中学校33校)で振替休業日を設けず土曜日の午前中を使って授業を実施するものだ。
この授業は、平成23年度から年4回を下限として年6回以内で実施されており、事業概要は①確かな学力の定着を図る授業の公開、②道徳授業地区公開講座やセーフティ教室(交通安全、不審者対応など)、③保護者や地域住民などをゲストティーチャーに招いての授業、④自然体験などの集団宿泊活動や文化スポーツなどの体験学習、⑤運動会や学芸会などの学校行事などでその活用は幅広い。
「子ども未来館」は、子ども図書館(1階)と子どもアカデミー(2階)にポニーランドが併設されている。
この未来館は、児童館(遊び場所)や科学館(学習体験)とは異なるそうだ。
特徴として、「ゼミ」として一つのテーマを半年から1年間かけて実験やフィールドワークなどで体験を重ねながら、探究活動を行うもので、講師には大学教授のような専門家に加え地域の人材が約250名が携わっている。

24日は、神奈川県大和市の「市立病院の経営改善」の視察を行った。
この病院は、平成19年度には約11億円の過去最悪の赤字を計上、20年度も約9億の赤字で存亡の危機に直面していたが、平成23年度に21年ぶりの1億9千万円の黒字に転換した。
この病院でも不振の要因は、①医師不足、②看護職員不足、③医業収益の減少や医業費用の割合が増加と同様の問題を抱えていた。
秘策は特別なものはなく、「正しい方針を掲げ、全職員が一致団結して全力を尽くす」ことで、「医療従事者から選ばれる病院」「勤めている職員からも選ばれる病院」をめざし、経営改善に取り組んだ。
主な施策は、①主たる事務局職員の総入れ替え、②経営方針の転換はコスト削減から、職員のモチベーションアップのため職場の要望を取り入れた、③医師確保では、労働環境を悪化させないよう複数の医師を受入れられるよう大学病院を市長が説得し、市立病院も大学病院もウィンウィンの関係を築いた、④看護職員確保では、看護職員によるプロジェクトチームを設置し、若手職員の意見聴取や出身の学校訪問や奨学金制度の復活、託児回数や料金引下げなどの労働環境の改善などを行った、⑤患者が変わったと感じるイメージアップとして、外来の床の張替、トイレの改修、温水洗浄便座の設置などを行った、⑥患者サービス向上では、売店をコンビニ化、焼立てパンの販売、食堂のレストラン化とワンコインランチを導入、⑦医療機能向上や経費削減などにも取り組んだ結果黒字決算となり、平成24年度も黒字の見通しとなっている。

川西市でも、これらの視察を参考にしながら、今後の事業を進めるうえで意見や提案に生かしていきたい。

川西市婦人会主催により防犯講習会が総合センターで開催された。
岡田婦人会会長の挨拶に引き続き、松栄教育委員会委員長や磯部教育委員や防犯協会会長などの来賓あいさつがあり、相変わらず詐欺被害が多発しているので、地域の声掛けや挨拶を心がけるよう訴えられた。
講師は元川西市防災安全課防犯生活安全指導員の浦野博史氏が講師となり、講演に加え、ひったくりや抱きつき対策の実演や寸劇を交えながら解りやすい内容となっていた。
これからも浦野氏が「川西防犯協会・防犯指導員」として川西市の防犯活動にますます活躍されることを期待しています

川西能勢口駅のドコモ前で、公明党の街頭演説が行われた。
篠木県議会議員や合田県議会議員の演説に続き、中野洋昌衆議院議員が街頭演説を行った。

午後7時より福祉委員会の総会が、東花会館において、健康福祉部の芝室長、社協から菅原会長や事務局次長、地域包括支援センターの方々も含め約40名の方々が参加し開催された。
桜小地区は、コミュニティがなく、福祉委員会と自治会が連携しながら、幅広い活動していただいております。
総会では、平成24年度事業報告・決算、平成25年度運営方針と事業計画・予算について説明があり質疑等を含め2時間を超える議論が交わされ、全ての議案が承認されました。
その中で地域内の広報版について宿題もいただきました。
これからも、福祉委員の方々と協力しながら、桜小地区のため頑張りたいと思います。

かわにし防災士会は、防災士取得者が集まり、平成24年6月の総会で設立し、2年目を迎える。
現在、会員は23名で毎月の定例会を中心に勉強会や情報交換などを行っている。
今月の13日には、淡路島を震源とする地震が発生し、淡路市で震度6弱、川西市でも震度3を観測した。
この地震で、住宅の一部損壊が2,000棟以上、液状化被害や断水などが発生しており、日頃からの防災意識と対策の必要性を痛感した。「川西市防災マップ」も活用し、家族でいざという時の避難場所を話し合っておくなど再確認してみてはいかがですか?

4月24日にリニューアルオープンしたアステ川西。

初日は、雨だったが順調なスタートの模様で、2日目も早朝より多くの買い物客が訪れた。
昨年4月にスーパーが閉店してから1年が経ち、今回は複数店舗が出店し、どの店舗も多くの買い物客であふれていた。
集客効果で、地下だけでなくアステ川西全体に人が回遊していた。4月26日には「グランフロント大阪」もオープンする。
川西市も筆頭株主として経営支援を行っており、これからのアステ川西に期待したい。

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川西市 大矢根秀明
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