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本日、建設文教公企常任委員会が開催され、「川西市中央北地区PFI事業に係る協定の締結について」他3議案について審議を行った。
中央北地区PFI事業については、株式会社奥村組を始めとする6社で構成するキセラ川西PFI株式会社と総額15億9308万円で平成35年度末までの都市基盤整備、工事管理、維持管理、まちづくりコーディネートなどを行う事業の契約について審議を行った。今後の都市基盤整備等において、東日本大震災の復興や東京でのオリンピック開催など人件費や材料代の高騰が懸念される。
また契約満了の平成35年度末以降は、市が管理を行うとしている。しかし、せっかく市民活力を活かした管理を行うとしているのに、契約が終わった途端に市が管理するのは問題あるように思う。
その他に中央北地区エコまち協議会の設置に関する条例改正や一般会計補正予算、中央北地区特別会計補正予算についても審議を行った。

9月8日に川西市文化会館大ホールで開催された川西市吹奏楽団のPOPSコンサートに参加した。
岩井直溥先生は、体調がすぐれず欠席されたが、メッセージが紹介され、一日も早い回復をお待ちしております。
ゲストは、ドラムのそうる透氏で素晴らしいドラムも聞かせていただきコンサートを楽しませたいただきました。

今日から、一般質問が始まり、4番目に質問を行った。
今回は2つの質問を行ったが、1点目は『就学前発達障害児の早期支援システムの構築』として、現在、母子保健法で行われている健診は3歳児までと規定されており、ここに5歳児健診を取り入れる考えについて質問した。
なぜ、5歳児かというと保育所や幼稚園で集団生活が始まった段階で、見つかるケースも多く、保護者の心配や悩みを抱える時期と重なることから、就学前の段階で早期に発見し、家庭支援や就学支援につなげる取り組みが兵庫県下の17市町では、すでに始まっており、川西市においても導入についての考えを質問した。
川西市も県の発達障害相談事業の説明会に参加し、情報は得ており、早急に検討を行ってもらいたい。
2点目は『自転車の交通事故防止の取り組み』として、『自転車レーンや歩道のセミフラット化に向けた整備』と『自転車安全利用に関する条例』について質問した。
これは、改正道路交通法が6月14日に公布されたことで、自転車は道路左側にある路側帯を通行が義務づけが6カ月以内に実施される。この法改正により、自治体が市民に対して安全意識の啓発と市として安全対策等の取り組みについて質問を行った。
回答は、「近隣市町の動向を踏まえて」と相変わらずの答弁に、「他市は他市、川西市独自の取り組みや条例化でオンリーワンを目指すべき」と市の取り組み姿勢を訴えた。
また、自転車レーンについては、県道尼崎池田線(産業道路)において伊丹市境界から中国縦貫道までの区間に設置予定との回答があった。

いずれにせよ市の取り組み姿勢が問われると考えている。今後の取り組みに注視してまいりたい。

9月1日、アステホールにおいて「push!push!push! ひろめよう救命の輪 in かわにし」と題し、救命講習会が開催された。
募集220名を超える申し込みがあり、約230名が参加し、ホールを埋め尽くす状態での講習会となった。
ビデオで学習しながら、心肺蘇生法やAEDの使い方の実技を学んだ。
一昨年、防災士を受講した際に心肺蘇生法やAEDは学んだが、復習を兼ねて学べたことは非常に良かった。

8月29日、第4回川西市議会(定例会)が開会した。
今回は、「川西市中央北地区PFI事業に係る協定の締結について」や「公営企業会計決算認定」、「一般会計補正予算」などの12議案が提出された。
会期は、本日より9月26日までの29日間で、9月5日から9月9日にかけて一般質問が行われます。

8月24日の午後から神戸市内で、公明党の夏季議員研修会が開催された。
この研修会には、山口那津夫代表も出席され、ねじれが解消された国会の状況や、連立政権における公明党の役割の重要性などに加え、経済再生や震災復興の加速化などの国民が期待する課題について、自民党としっかりとした議論により、国民の期待に応える合意形成を進める。さらに成長戦略として秋の臨時国会で企業の設備投資を促す税制や産業の国際競争力を育てる法整備の決意などを語られた。
その他、「日本の高齢者ケア」と題し、神戸学院大学の備酒伸彦教授より国内の介護現場の歴史や変遷、海外の実態、生老病死や障害者について教育の必要性などを学ばせて頂いた。
研修会には、中野衆院議員、濱村衆院議員、山本参院議員、杉参院議員も参加され、それぞれ国会での活動報告をされた。
赤羽衆院議員(党兵庫県本部代表)からは、今秋に行われる地方選の勝利や活動方針が語られた。

19日の11時から開催されたまちづくり調査特別委員会では、中央北地区整備事業の進捗状況としてPFI事業者の選定結果や事業費、提案内容、スケジュールなどが報告された。
選定は、プロポーザル方式とされ2事業者(株式会社奥村組、阪神高速技研株式会社)が参加し、選定委員会で検討された結果、優先交渉権者が7月8日に株式会社奥村組に決定された。
審査では定性的事項と定量的事項に分けて5人の評価者で点数による評価がされ、地下貯留槽や低炭素化、未利用エネンルギー活用などの実効性の面での評価が大きく差があったとの報告だった。
移転補償費がPFI委託費に含まれて予算に計上された問題が指摘され、今後、移転補償費は別途取り扱われることも確認された。
総事業費92.8億円規模は、今後の川西市を左右するような大事業で、中央北地区を取り囲む地域も含め、影響が大きな事業であり、特に川西市の道路事情は問題も多いので、周辺の渋滞緩和や道路整備が急がれる。
工事のスケジュールも平成25年度後半から26年度にかけて集中的に実施の予定で、今後もしっかり取り組んで行きたい。

今日は、夕方より少し風も涼しく感じられる絶好の天候で、例年になく多くの来場者の中、花火大会が盛大に開催された。
昨年は、夕方の雨の影響もあり、人では少なく、ゆったりと観戦させていただいたが、一転、今年は、道路が人であふれかえる状況で、いつもなら10分程で行くことができる距離が、約30分かかり、堤防の上は、身動きできないほどで、15日の京都府福知山市の花火大会での事故が思い出され、会場の人の多さに、緊急車両等が対応できるのか不安を感じた。
露店が150店ほどドラゴン公園横の河川敷に立ち並んでおり、多くの買い物客でごった返していて、池田市側もいっぱいだった。
観覧席も多くの人で溢れ右往左往の大混乱の状況で、運営側も大変だったと思う。花火大会終了後、大きな混乱もなく来場者の流れは非常にスムースに駅まで流れていた。

8月10日、11日の両日、能勢口駅東側でかわにし能勢口まつりが開催された。
お祭り会場は、例年より少なく出店数も少しさびしい感はあったものの、昼間の熱気もまだまだ冷めない中、多くの来場者があり、盛大に行われた。
10日は、盆踊りはなかったが、ワタナベフラワーのライブでは、多くの家族連れで溢れていた。
11日は、補導委員として会場周辺からドラゴン公園付近まで巡回を行い、お祭り会場に戻ると、河内屋菊水丸の歌に合わせ、多くの方々が盆踊りに参加されていた。

8月8日に、青少年センター研修室で、中央地区の補導委員会研修会が開催された。
今回、補導委員会に初参加でしたが、約20名程が参加されていた。
研修会は「スマートフォン普及を背景とした犯罪・トラブルについて」と題し、インターネット利用アドバイサーの山根喜代浩氏を迎えて約2時間の講演で、小中学生の携帯普及やLINEでの犯罪・トラブルなどについて様々な事例などもあり、非常に解りやすいお話で保護者も正しく理解する必要性や子どもに携帯を持たせる責任について、改めて考えさせられた。
講演は、約2時間でもまだまだ足りないくらい話題も多く、また機会があれば伺ってみたい。
8月10日、11日に開催される川西能勢口まつりで、私は11日の巡回に参加予定です。

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川西市 大矢根秀明
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