13日に神戸市で行われた公明党・新春年賀会には約850名の方々のご参加をいただき開催された。
来賓の井戸兵庫県知事は、「県下の市長と一体で、公明党の助言を受けながら、県土づくりを進めていきたい」と語られた。
また、山口代表からは今年の経済運営について「大震災の復興への投資とアジアの成長力をどう生かすが鍵」と強調、次期衆院選挙予定候補の赤羽かずよし党県代表代行(兵庫2区)と中野ひろまさ氏(兵庫8区)が紹介され決意を述べた。

第47回川西市学校保健研究大会に参加した。
会場は中央公民館・大集会室で開催され、保護者をはじめ学校関係者も多数出席されていた。
テーマは「生涯スポーツの基礎づくり」と題し、東谷小学校・谷脇教頭先生より研究発表があり、平成19年から体づくりの取り組みや、平成22年からはゲーム・ボール運動の実技講習会での取り組みなどの発表があった。
その後、料理研究家の程一彦先生による「知って得する食べ物の話」の講演があった。

今年の川西市の新成人は1,383名で、前年とほぼ同じ人数が成人を迎えた。
会場の市文化会館には、参加者でほぼ埋め尽くされた。
式典は2部構成で、第1部では主催者・来賓に引き続き3名の「はたちの抱負」が発表され、第2部ではチアリーディングの元気いっぱいの演技が行われた。

新年を迎え、街頭での新年のご挨拶と今年の抱負などを訴えました。
新しい年の出発にあたり、一人のひとを大切に、初心に立ち戻り「民衆と共に」の原点を改めて心に刻みつつ、今年も頑張る決意をさせていただきました。

今年最後の街頭演説を川西能勢口で行いました。

川西ライオンズクラブが美園町の作業所「りんどう」で行った餅つきに同僚の平岡議員・鈴木議員と共に参加しました。
当日は、大塩市長も駆けつけ、作業所を利用されているご家族と共に餅つきしたり、一緒につき立ての餅や豚汁をご馳走になりました。
関係者の皆さまに、改めて感謝申し上げます。

10時より、本会議が開催され全12議案が可決した。

今朝も7時半より、アステ前2階デッキで街頭演説を行った。
今日は、公明党のさまざまな実績について演説させてもらった。

高齢者保健福祉計画と第5次介護保険事業計画の素案が完成し、そのスケジュールや内容について説明があった。
意見等については、改めて議員協議会が開催される。

神戸市のラッセホールで開催された政策研修会では「年金の現状と今後の展望について」と題して、厚生労働省・大臣官房総務課企画官・宮崎敦文氏による講演が行われた。
開会では赤松県代表より挨拶があり、「現行の年金制度は出生率の回復や2009年の運用益などで収支均衡が維持できている。民主党は自公政権に反対を主張して政権交代した。外交では普天間から辺野古移転を否定、労働行政では年金制度の創設と年金の一元化を主張していたが、遅々として進まず、最近やっと年金の一元化などを後退した内容で提案している。」と批判した。
講演で年金制度全般の説明と事前に提出している質問に答えながら進められ「年金制度は5年ごとに財政検証を行っており、給付率は現役世代の平均収入の50%相当を確保となっているが、デフレ経済が長期化すれば50%を割り込む可能性はあるが、制度が破たんすることはない。」と「さらにデフレ経済に弱い制度であるため制度の見直しや改善が必要なことは各党とも認識している。」と語られ、現時点では年金制度は大丈夫だが、年金制度も改善も必要でそのポイント等について種々説明があった。
合わせて次期衆院選候補の紹介があり、兵庫2区の赤羽一嘉・党兵庫県本部代表代行と中野洋昌・党青年局次長(写真)から挨拶があり、次期衆院選勝利への決意を新たにした。

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川西市 大矢根秀明
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