本日、議会運営委員会。令和2年度一般会計補正予算の専決処分について報告があった。令和3年2月5日付で補正予算の専決処分を行う。
内容:1.新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保及び接種に要す
る費用の追加並びに繰越明許費の設定。
2.新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、緊急事態宣言に
基づく営業時間短縮要請に応じた市内の飲食店等に対する、
1日あたり6万円の協力金支給に要する費用の追加及び繰越
明許費の設定。
※専決処分とは、地方公共団体の議会が議決または決定すべき事項を、特定の場合に限り、地方公共団体の長が議会に代わって処理すること。
今回は、長において、特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認められるため、専決処分が行われた。
●川西市立総合医療センター「キセラ川西センター整備事業」は、令和4年秋頃の開院を目指し着実に工事が進んでいます。現在、大型マンション左側のクレーン下で鉄骨組み工事が行われています。
●政府は、新型コロナウイルスのワクチンを希望する全国民への無料接種に向けて、米・英両国の3社と計1億5700万人分のワクチン供給を受ける契約を結んでいます。
このうち、現段階で薬事承認の申請が出ている米ファイザー社のワクチンが承認された場合、2月下旬から医療従事者に先行接種、さらに3月中旬には新型コロナ患者の診療や搬送に携わる医療従事者等に接種を始めるとしています。同時に、65歳以上の高齢者に「接種券」を配布し、3月下旬以降に接種を始めるとしています。
1月28日、川西市は対策本部を立ち上げ、接種開始の準備を急いでいます。接種に当たる医師や看護師の確保、受診券の配布、接種会場の確保など円滑な対応が求められます。







