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午前10時、川西市庁舎内で、平成29年度川西市「体育の日」記念式典が開催。今年度の体育協会功労者表彰が行われ、5人の方へ表彰状と楯が授与されました。生涯を通してスポーツに親しめることは、健康の証でもあります。今年度の表彰では、「スポーツ吹矢協会」が選ばれ、新しい競技スポーツとして注目されていました。年齢問わず、気軽に楽しめるスポーツの必要性を感じました。

本日、決算審査特別委員会2日目を傍聴。歳出についての質疑が活発に行われています。

本日より、平成28年度一般会計決算特別委員会が開催され、平成28年度川西市一般会計決算審査が始まりました。一般会計の決算規模は、歳入約521億円、歳出約517億円。平成28年度決算における市税収入は、現年課税分で194億7400万円を収納課税分196億75200万円に対する収納率は99%。。滞納繰越分を合計すると199億3800万円を収納。現在、歳出について活発な質問が行われています。

本日、議会運営委員会。第3回市議会の運営について協議。当局より、提出議案の説明を受ける。

第3回市議会の会期は、8月28日から9月25日まで。提出議案は、報告案件1件、同意案1件、公営企業会計決算認定3件、議案12件。その他、追加提出議案として、一般会計決算及び特別会計決算認定案件等が示された。。

国崎クリーンセンターにて、平成28年度猪名川上流広域ごみ処理施設組合の決算審査。

国崎クリーンセンターの本格稼働から8年が経過、第1期焼却施設等管理運営業務委託(包括委託)も最終年度の5年目となり、安定した運転管理が維持されてきている。平成29年4月から第2期焼却施設等管理運営業務委託と第3期啓発施設指定管理者により、運営管理委託が始まっている。

平成28年度決算における受け入れごみ総量は60,791.78tで対前年比5.23%減となった。これは、平成28年5月からの川西市の大型ごみ収集有料化の影響により、実施前の平成27年度に前倒しで大型ごみ等が大量に搬入され、その分、平成28年度のごみ量が減少したことが要因である。焼却施設においては、前年度に比べ0.79%増の57,160.02tのごみの焼却が行われた。リサイクルプラザでは、再資源化を図るための選別等をおこない、全年度に比べ、4.69%減の4,824.44tの資源を搬出した。

平成28年度決算額は、歳入総額29億754万3,854円、歳出総額28億1814万5,884円。歳入歳出差引額は89,39万7970円となった。

午後から、月例会。活動報告と今後の活動について協議。TNR啓発チラシの活用と動物愛護週間への活動について協議した。本年4月からのTNRは、♂29匹、♀45匹。去年実績を上回っている。保護ねこの里親探しも懸命におこなっている。

市広報より・・・

台風第5号の接近に伴い、川西市では災害対策本部を設置し、現在、市職員が警戒にあたっています。今後、風雨が強くなることが見込まれますので、不要不急の外出は控え、河川、水路、ため池などの危険な場所には絶対に近づかないでください。
 また、午前11時に、各公民館(黒川公民館を除く)を避難所として開設し、自主避難者を受け入れしております。避難の際は、食糧・水などを持参してください。
 

IMG_2440 IMG_2453多田グリーンハイツ自治会主催の夏祭り「サマーカーニバル2017」が開催。陽明小学校校庭でワイワイ楽しい夏まつり。子供みこしや吹奏楽、ダンスなどで盛り上がり、夜店の賑いに笑顔溢れる。締めは盆踊り。今年の夏は非常に暑い。

午前、議会運営委員会。議会改革の検討項目について議論。議題は、議会選出の審議会委員等の検討や初当選議員の研修体制等。

午後から。市立川西病院整備調査特別委員会。当局から、新病院スケジュール、地域医療懇話会提出資料、キセラ川西地区の用地購入、市民説明会についての説明を受ける。

■新病院スケジュール

指定管理や選定に至るまでの現状について、現在は公募準備を進めており、平成29年9月には指定管理者選定委員会を設置、10月に指定管理者を募集、平成30年3月には決定する予定。新病院整備については、医療センター基本調査・基本構想・基本計画策定時期が平成30年9月頃まで、その後、パブコメを経て、基本設計・実施設計策定後に建設工事が始まる。平成33年夏に完成の見込み。

■新病院開設に伴う課題を解決するために

新病院開設に伴う課題は山積している。徹底的に調査を行う必要がある。川西市民の医療を守るための効果的な施策の展開、北部医療機関の検証、現市立川西病院のかかりつけ患者への対応、医師会との連携、指定管理者制度移行による職員の処遇・・・解決していかなければならない課題はこれだけではない。

 

■市民への説明会

9/23(土)AM9:30~11:30 みつなかホール文化サロン PM15:00~17:00 東谷小学校体育館

 

みらいふ9月号に掲載。

 

18時30分、第3回医療懇話会の傍聴に入る。(仮称)市立総合医療センター構想(案)に関して各委員から質問や意見、要望が出され、議論が展開。

・冒頭、事務局より、市立川西病院を「かかりつけ医」として利用している患者数について説明があった。・・・「かかりつけ医」の定義については、確立されたものはないものの、日常的な診療や健康管理等を行ってくれる身近なお医者さんや医療機関の事。・・・ 市立川西病院をかかりつけ医として利用している患者数は、想定1日当たり125人。これは、レセプトデータの1日当たり実患者数及び4月3日から7日分の電子カルテ抽出により定期通院されている1日当たりのかかりつけ患者数を分析した結果、得られた数である。125人の診療部門については、内科が45%、外科が14%、整形外科が12%で全体の70%を占めている。近隣の開業医との連携や(仮称)北部急病センターの機能等について、議論があった。  

・(仮称)市立総合医療センターへの要望として、歯科口腔外科センターの設置が挙がってい  た。池田市・豊中市・伊丹市・宝塚市・西宮市の公立病院には設置されている。他市の歯科口腔外科へ通う川西市民は多い。

・旧市立川西病院が移転した時の状況について説明があった。昭和58年10月、市立川西病院は中央町から現在の東畦野に移転した。南部から北部へ移転することから、南部に付属診療所を開設し、内科と外科を診療。平成2年からは、休日の内科・小児科の診療も始める。その後、南部にも開業医が増えたことから、平成21年3月に内科と外科の診療を廃止し、休日応急診療所となる。

・その他、委員さんからのたくさんの意見・要望があった。「北部は、高齢化率が高く、また開業医も少ない地域でもあるため、その対応が求められる」「住民の安心を担保し、不安を取り除けるような急病センターに」「北部からの総合医療センターへのアクセスを求める」「救急患者が圏域外へ出ていく割合が最悪である。高度急性期・3次救急がないためである。総合医療センターに期待したい」など、活発であった。川西における医療連携について真剣に考えられていると感じた。

懇話会の委員は川西市内総合病院の院長や理事長、医師会・歯科医師会・薬剤師会の会長や幹事、介護支援専門協会川西支部長・介護保険サ-ビズ協会会長から構成されている。

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川西市 平岡譲
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