本日、総務常任委員会。付託議案10議案と請願2件の審議。
主だった内容
〇キセラ川西プラザとキセラホールの指定管理者の指定として「川西市低炭素型副具施設PFI株式会社」を選定し、指定の期間を平成30年11月3日から平成50年3月までとするもの。
〇川西市事務分掌条例の改正として、行政組織の改正について提案があり、市長部局は7部21室33課から7部40課に、教育委員会は2部4室22課から2部19課に改正され「室」が無くなる。室長職が無くなり、新たに副部長職が増える。
〇報酬等審議会の答申を踏まえ、常勤及び非常勤の特別職の職員給料等を改正し、市長の条例本則上の給料月額について102万円から98万2000円に、副市長82万7000円を79万6000円に、教育長・上下水道事業管理者72万2000円を69万5000円に、病院事業管理者80万9000円を77万9000円に改正しようとするもの。また、各行政委員会の報酬等についても減額改正の提案があった。
本日、第5回川西市議会定例議会が始まる。会期は、11月27日~12月25日までの29日間。付託議案は23件。一般質問は、12月4日~6日までの3日間。私の出番は、4日の午後からの予定。今回は、以下の通告通り一般質問します。
1. 本市における猫の適正管理について
(1)本市における猫による迷惑に関する苦情・相談等の状況について
(2)本市における猫の適正管理に向けた取り組みについて
(3)県動物愛護センターが作成した「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」の活用について
①ガイドラインの所感について
②ガイドラインの活用について
2.本市における食品ロス削減の取り組みについて
(1)食品ロス削減の取り組み状況について
①事業者に対する取り組み状況について
②消費者に対する取り組み状況について
③教育現場における取り組み状況について
④フードドライブの取り組み状況について
(2)取り組みの課題と今後の方向性について
(3)食品ロス削減に関する啓発活動の強化について
本日、議員協議会。協議事項は、川西市中期財政運営プラン(H30~34年度)5年計画について。これは、川西市の行財政計画のベースとなるものです。目標は、平成30年度に収支均衡を図り、基金に頼ることなく財政運営できることです。併せて、総合計画の着実な達成と財政運営の持続性が求められます。平成30年における収支推計は、16億2,700万円の赤字。収支改善策として、行財政改革で1億7,500万円、投資的事業・新規事業の抑制で2億円、未利用地の売却・有効活用で12億8,400万円を捻出する予定。平成30年以降も収支改善に向けた取り組みは続く。そうしなければ収支均衡は極めて厳しい状況である。総合計画実現のための経費も抑制されるため、更なる行財政改革は必須となる。平成30年度の行財政改革取り組み項目では、職員の給与体系の変更や組織体制の再編など、人件費を抑制する内容(効果額17億1,878万円)が際立った。

本日、TNR地域ねこの会の月例会。近況報告と今後の活動について協議しました。川西市環境衛生推進協議会からの平成29年度不妊去勢手術助成金は11月で終了。オス60匹、メス75匹に不妊去勢手術をしました。平成28年度の動物愛護センターの統計によると、持ち込まれた猫の数は、所有者を有する猫10匹、所有者不明の猫27匹、合計37匹であった。平成24年度は104匹、平成25年度77匹(動物愛護法改正同年9月)、平成26年度31匹(TNR活動を本格的に始める)平成27年度42匹、平成28年度37匹となっています。
県動物愛護センターが本年3月に「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」を作成したたため、内容について学習しました。


