本日、第1回定例議会一般質問。午後2時50分から私の出番。今回は、介護予防・日常生活支援総合事業の進捗状況と国保事業の糖尿病性腎症予防プログラムの強化について質問しました。本市の平成29年4月からスタートした介護予防・日常生活支援総合事業は、平成30年度より完全施行されることから、事業内容や環境整備、今後の方向性等について質問しました。糖尿病性腎症予防プログラムについては、糖尿病の3大合併症の一つである糖尿病性腎症に至らないように特定検診やレセプトのデータ分析やかかりつけ医との連携によって、糖尿病患者に対し生活指導などを行うというもの。糖尿病性腎症が進行すると透析療法となるため、生活の質が落ちるとともに医療費も大きくなるため、対策が必要。
本日10時より、平成30年度第1回川西市議会定例議会初日。大塩市長より、平成30年度施政方針「であい ふれあい ささえあい 輝きつなぐまち ~時を超える 魅力の創生~」演説が行われた。大塩市政のこれまでの市政運営、社会情勢に対する所感、新たな魅力創出、新年度の行政運営、平成30年度施策について語られた。本市の平成30年度一般会計予算(案)は、569億4,100万円で前年度比4.3%増。今春秋にオープンする文化・福祉の複合施設「キセラ川西プラザ」の建設費を盛り込んでいる。歳入では、市税が0.9%増の195億3000万円を見込んでいる。今定例会で審議する議案は35議案。平成30年度予算(案)も含まれる。議案熟読し、審議に臨む。
朝、山下駅にて市政報告。
10時より議会運営委員・常任委員長合同会議が開催。当局より平成30年度当初予算の概要説明を受ける。平成30年度歳入は市税収入約195億円と前年とほぼ同じ程度。使途に限定されない交付金などを加えた一般財源も約326億円と前年並み。限られた財源で第5次総合計画後期基本計画と「あんばい ええまち 川西総合戦略」に掲げた施策を効果的・効率的に進めなければならない。3月議会で予算審議が始まる。
13時より議員協議会。子ども若者育成計画(案)に係る市民意見及び市議会意見に対する検討結果について説明を受けた。
議員協議会終了後、厚生常任委員協議会。協議事項は、(緑台・久代)市営デイサービスセンターについて。利用者の減と民間サービス事業者の参入による「休止・廃止」の考え方について説明を受けた。




