東谷小学校にて「医療フォーラム」が開催された。
「川西市の救急医療」と題して兵庫医科大学救命救急センター長の平田淳一様の講演のがあり、そのあと「医療フォーラム」が開催。パネリストは、川西市長、川西市医師会会長、医療法人晴風園理事長、医療法人協和会理事長。医療フォーラムの内容は、川西市立総合医療センター構想に基づく市立川西病院移転に伴う北部医療対策について。川西市立総合医療センター構想における市立川西病院移転に伴う北部医療対策については、現市立川西病院跡地に北部診療所を公設民営で設立する予定となっているが、昨年12月に医療法人晴風園が猪名川町で運営している今井病院を現市立川西病院跡地に移転したい旨を市に申し入れ、今回、市は新たな北部医療対策の案として今井病院移転案を示している。北部診療所案からの大きな変更となることから、10月16日より11月15日までパブリックコメントが実施されています。また、東谷小学校にて10月25日(日曜日)に今井病院の移転案について市民と意見交換をする「タウンミーティング」を開催することになっています。
協議事項
1.新病院:川西市立総合医療センターの実施設計について
キセラ川西地区に建設される「市立総合医療センター」の実施設計について説明を受ける。構造は鉄骨造地上9階建て、病床数405床、診療科目28診療科、想定入院患者数約370人/日、外来約900人/日。開院までのスケジュールは、令和2年10月~病院本体工事着工、令和4年5月竣工、令和4年9月開院予定。
2.市立川西病院跡地活用(今井病院移転案)について
6月18日の同委員会で新たに示された市立川西病院跡地活用(今井病院移転案)についての状況報告を受ける。施設の名称、外来診療科目の協議状況、検査機能等について説明があった。現在、市立川西病院跡地活用について、北部診療所(案)と今井病院移転(案)の二つの案で検討されている。
今後は、市長自ら、10月18日開催予定の医療フォーラム、10月25日開催予定のタウンミーティング(いずれも東谷小学校)で説明し意見を聴取することになっています。詳しくは広報かわにし10月号に掲載されます。











