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本日は、国崎クリーンセンター。「猪名川上流広域ごみ処理施設組合」の定例議会。平成29年度組合予算に伴う事業方針と平成29年度予算審議。

国崎クリーンセンターが本格稼働して8年が経過しようとしています。稼働状況は、焼却施設において一日平均約155トンのごみ焼却が行われています。リサイクルプラザでは一日平均33トンの資源ごみ等の処理が行われています。排ガス基準値も良好な数値を示し、資源ごみも有効利用され、焼却によって得られたエネルギーによる発電も順調、安全で安定的に稼働しています。平成24年度より5年間の包括契約による管理運営業務を行っており、平成29年度より第2期目の包括契約の初年度となります。包括メリットを最大限生かし、安全で効率的・効果的な事業運営にさらに磨きをかけなければならない。

平成29年度歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,949,478千円。

本日、緑台コミュニティセンターと東谷コミュニティセンターで市政報告会を開催。川西市議会定例会の報告と川西市の課題等について意見交換会を行う。67名の市民の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

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午後2時より、神戸市の兵庫県民会館で「猫の飼い主責任を考える」シンポジウムが開催。

第1部、基調講演を、女優で公益財団法人動物環境・福祉協会EVA理事長の杉本彩さんから。後、神戸市の「神戸市人と猫との共生に関する条例」の施行までの経緯等について神戸市議会議員のむらの誠一議員より報告。第2部のパネルディスカッションでは、杉本彩さんと兵庫県議会議員の谷井いさお議員、弁護士の細川敦史氏、神戸猫ネットの杉野千恵子氏、川西TNR地域ねこの会の谷川浩美氏がパネリストとして「猫の飼い主責任を考える」について討論。実際に起きた多頭飼育崩壊の事例や法律上の課題、行政の取り組み、今後の動物行政の在り方等について議論がなされた。私も、「川西TNR地域ねこの会」の一員として、川西市の市営住宅で起きた多頭飼育崩壊のことについて意見を求められた。近年、飼い主の高齢化や身勝手な飼い方等で手放されるペットや全国各地で起きている多頭飼育崩壊が深刻な社会問題になっている。未だ抜本的な解決策がないのが現状。今回のシンポジウムには、県民、動物愛護団体、法務副大臣や環境副大臣、国会議員、兵庫県議会議員、兵庫県下の市議会議員、兵庫県健康福祉部長、兵庫県下の所管課等、各方面から多数出席。兵庫県民と関係機関が一体となって連携体制を構築する中で、猫の適正飼育の普及啓発と発生している問題について共に考え、人と動物が幸せに共生できる社会の実現をめざしていくことに意義を感じました。いい一日でした。川西市議会の議員さんも8名参加、川西市美化環境部の部長・主幹の方も来ていただき、ありがとうございました。

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議員協議会が開催。協議内容は、多田グリーンハイツ地区および清和台地区における「学校配置の適正化の関する手順」について、教育委員会より説明があった。

平成26年11月20日、川西市教育委員会は、「川西市立学校校区に関する事項」について、川西市立学校校区審議会(以下、校区審議会)に諮問をしました。内容は、「川西市の今後の学校校区の在り方」についてと、「川西市市立の校区に関すること」の2項目。校区審議会は、平成27年6月30日、慎重審議の上、教育委員会へ答申を示した。答申を踏まえ、教育委員会は、平成27年8月に、多田グリーンハイツ地区の緑台小学校と陽明小学校、清和台地区の清和台小学校と清和台南小学校の統合について決定し、住民等へ説明会を開催。しかし、児童数の実態状況と地域コミュニティにある様々な意見等を整理する中で、平成28年6月の教育委員会定例会にて、両地区の小学校統合に関して、再検討することとなった。

本日、検討結果の報告が市議会に伝えられた。小学校統合(以下、学校配置の適正化)の実施条件と新たな児童推計手法について説明があった。

◎学校適正化実施条件

年度当初にいずれかの学校の複数学年に単学級がある場合、学校配置の適正化に向けて、学校、保護者、地域の方々 と協議を進め、教育委員会において具体的に検討する。

◎新たな児童推計手法

毎年、5月1日時点の住民基本台帳データ数値を基礎に、小学校区毎の過去5年間の転出入による児童数の推移の傾向を把握し、その傾向を住民基本台帳データ数値に反映させたものを小学校予定児童数の推計として算出する。

このことを基本に、適正化の手順について、平成29年1学期より、両地区の各小学校保護者や地域住民へ、説明会が開かれます。まず、手順についての意見交換会から進められていくようです。丁寧な説明としっかりした議論が求められます。

 

 

 

 

午後1時50分より、「川西市みつなかホール文化サロン」で開催。研究発表として、川西南中学校の帯刀嵩史教諭が「川西中学校保健体育科の取り組み~体育的学力」をテーマに熱心に語られました。これからの保健体育の授業の在り方として、個別の能力を育てることと他者との関わりの能力を育てる必要性を説かれた。個別の能力を育てることに、知識・技能、判断力、表現力を、他社との関わりを育てる能力に、関心・意欲・態度・人間性を挙げられ、具体的な学校の取り組みを通じて具体的に教えていただいた。他者に関わることにより、個別の能力もアップしていくような取り組みは、社会においても価値的であり、体育的学力の必要性を実感した。その後、「青少年のインタ―ネット依存の現状と対応」について、川西学校保健会会長より講演をいただいた。

3月18日10時30分より、川西市役所にて、「キッズ『り・ぼ・ん』」が開催される。 今回で7回目を迎える「キッズ『り・ぼ・ん』」は、ものを大切にする心やごみ減量の工夫などのテーマに加えて、まちの美化や環境についても学べる子どもが主役の体験型イベントです。そのイベントに川西市の動物愛護団体「わんだふるくらぶ」と「川西TNR地域ねこの会」がワークショップで参加する。動物愛護団体が参加するのは3回目になる。今回、「わんだふるくらぶ」は、国崎クリーンセンター内で自主運営している「里山ドックラン」の紹介やアジリティー体験、ネームプレート作りを行う。「川西TNR地域ねこの会」は、パネル展示の他、動物の終生飼養の大切さを紙芝居で表現します。兵庫県動物愛護センターもパネル展示とクイズラリー、しつけ相談を開催。晴れていれば、ワンちゃんへの簡単な「しつけ」もしていただきます。毎年、好評なので、是非来てください。 昨年の様子 IMG_0608 IMG_0610

7時30分、川西能勢口駅周辺にて朝街頭。2月17日に川西市議会定例議会が招集される。大塩市長の施政方針や平成29年度当初予算(案)を審議する大変重要な定例議会となる。本市の地方創生総合戦略に基づく定住・流入人口増加への施策、子ども若者施策、市民への健康施策などの充実について語りました。

10時より、副市長と総合政策部長により、公明党会派が提出した平成29年度予算要望書に対する回答があった。子ども医療費助成の拡充、留守家庭児童育成クラブの拡充や待機児童の解消、学校でのがん教育、健康施策、生活支援等について前向きな回答があった。

11時より、長寿・介護保険課より、「介護予防・日常生活支援事業」ついて説明を受ける。これは、平成26年度の介護保険法改正により創設された制度で平成29年4月より実施されます。介護予防給付事業(要支援1・2)のうち、介護予防訪問介護及び介護予防通所介護が新たに訪問型サービス・通所型サービスとして、「介護予防・日常生活支援事業」に位置付けられます。利用者は状態等を踏まえながら多様な支援が受けられるとしています。従来通りの介護予防サービスに加え、生活援助に特化したサービスも提供されます。事業者においては、現行の有資格者によるサービスのほかに一定の研修を満たした雇用者による生活援助サービスも提供できるとしています。制度移行により戸惑う方もいらっしゃると思いますので利用者への丁寧な説明が求められます。何よりも、利用者にとって、最適なケアプランが組まれ、充実した人生が送れるように事業を展開していくことが大切です。IMG_3832

本日は、市民相談と2月12日の市政報告会の資料作成。12月定例会の報告と中学校給食実施の進捗状況についてまとめる。

本日9時30分より、猪名川クリーン作戦。今年で14回目だそう。毎年、「渓のさくらを守る会」の呼びかけで自宅近くの猪名川沿いのゴミ拾いに参加。今年は、昨年に大雨や台風などの水害がなかったため、上流のゴミが流されてきてないのでしょう・・・茂みや細木にに引っかかっているようなごみが少なかった。醍醐味は、埋もれた古タイヤとの格闘!気持ちのいい汗をかいた後、きれいになった水辺で心が爽やかになる。

10時より議会運営委員会。協議事項は国関係機関への要望書と議会基本条例(案)の上程までのスケジュール確認と関連する規則の審議。
午後は、「川西TNR地域ねこの会」の定例会。2月11日に開催される「猫の飼い主責任を考える」シンポジウムの打ち合わせ。

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