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本日、建設公企常任委員会。9議案を審議。
主だった内容
〇(仮称)出在家町健幸公園整備工事請負契約について、契約金額と契約業者等について審議。
〇川西市中央北地区PFI事業に係る協定の変更についての審議では、キセラ川西せせらぎ公園の植栽数量が当初予定の約3.3倍となり、公園維持管理費が大幅増になったことから、委員から質問が相次いだ。

本日、厚生文教常任委員会。5議案が審議された。
主だった内容
〇川西市国民健康保険事業の健全な運営に資するため、基金を設置するための条例を制定しようとするもの。
〇「教育情報センター」の名称を「教育支援センター」へ変更し、所掌事業に、教育に関する専門的、技術的事項の研究に関すること及び教育関係職員の研修に関することを加えるもの。
〇補正予算として、就学支援事業の新入学用品費の入学前支給と単価の増について提案。支給時期を3月中に支給し、支給単価を小学校で2万470円から4万600円に、中学校で2万3550円から4万7400円にぞれぞれ引き上げる。

本日、総務常任委員会。付託議案10議案と請願2件の審議。
主だった内容
〇キセラ川西プラザとキセラホールの指定管理者の指定として「川西市低炭素型副具施設PFI株式会社」を選定し、指定の期間を平成30年11月3日から平成50年3月までとするもの。
〇川西市事務分掌条例の改正として、行政組織の改正について提案があり、市長部局は7部21室33課から7部40課に、教育委員会は2部4室22課から2部19課に改正され「室」が無くなる。室長職が無くなり、新たに副部長職が増える。
〇報酬等審議会の答申を踏まえ、常勤及び非常勤の特別職の職員給料等を改正し、市長の条例本則上の給料月額について102万円から98万2000円に、副市長82万7000円を79万6000円に、教育長・上下水道事業管理者72万2000円を69万5000円に、病院事業管理者80万9000円を77万9000円に改正しようとするもの。また、各行政委員会の報酬等についても減額改正の提案があった。

本日、一般質問1日目。私は4番手。今回の一般質問は、2項目。1項目目は本市における猫の適正管理について、2項目目は本市における食品ロス削減の取り組みについて。議場傍聴席には、川西TNR地域ねこの会の皆様や地域ねこ活動に携わっている方、食品ロス削減に取り組まれている方もいらっしゃいました。膨張ありがとうございました。感謝いたします。

本日、川西市障がい者一日サロン。川西市文化会館と中央公民館で盛大に開催。ロビーで作業所等で製造されたクッキーやチーズケーキ、コーヒーや正月の飾り物の販売。大ホールでは、ダンス披露などイベントが盛りだくさん。中央公民館では、バザーの他、カレーライスとうどんの飲食コーナー。私は、AMに訪問。IMG_3180ミニチーズケーキ、国産はちみつのミニボトル、正月のミニ飾り物やせっけんの要らないたわし等を買いました。クッキーはいつも通り、甘すぎずおいしかった。

本日、広報委員会。かわにし市議会だより第214号、9月定例会と決算特集号の内容について協議。

本日、第5回川西市議会定例議会が始まる。会期は、11月27日~12月25日までの29日間。付託議案は23件。一般質問は、12月4日~6日までの3日間。私の出番は、4日の午後からの予定。今回は、以下の通告通り一般質問します。

1. 本市における猫の適正管理について

(1)本市における猫による迷惑に関する苦情・相談等の状況について

(2)本市における猫の適正管理に向けた取り組みについて

(3)県動物愛護センターが作成した「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」の活用について

   ①ガイドラインの所感について

   ②ガイドラインの活用について

 2.本市における食品ロス削減の取り組みについて

(1)食品ロス削減の取り組み状況について

   ①事業者に対する取り組み状況について

   ②消費者に対する取り組み状況について

   ③教育現場における取り組み状況について

   ④フードドライブの取り組み状況について

(2)取り組みの課題と今後の方向性について

(3)食品ロス削減に関する啓発活動の強化について

 

本日、議員協議会。協議事項は、川西市中期財政運営プラン(H30~34年度)5年計画について。これは、川西市の行財政計画のベースとなるものです。目標は、平成30年度に収支均衡を図り、基金に頼ることなく財政運営できることです。併せて、総合計画の着実な達成と財政運営の持続性が求められます。平成30年における収支推計は、16億2,700万円の赤字。収支改善策として、行財政改革で1億7,500万円、投資的事業・新規事業の抑制で2億円、未利用地の売却・有効活用で12億8,400万円を捻出する予定。平成30年以降も収支改善に向けた取り組みは続く。そうしなければ収支均衡は極めて厳しい状況である。総合計画実現のための経費も抑制されるため、更なる行財政改革は必須となる。平成30年度の行財政改革取り組み項目では、職員の給与体系の変更や組織体制の再編など、人件費を抑制する内容(効果額17億1,878万円)が際立った。

 本日、TNR地域ねこの会の月例会。近況報告と今後の活動について協議しました。川西市環境衛生推進協議会からの平成29年度不妊去勢手術助成金は11月で終了。オス60匹、メス75匹に不妊去勢手術をしました。平成28年度の動物愛護センターの統計によると、持ち込まれた猫の数は、所有者を有する猫10匹、所有者不明の猫27匹、合計37匹であった。平成24年度は104匹、平成25年度77匹(動物愛護法改正同年9月)、平成26年度31匹(TNR活動を本格的に始める)平成27年度42匹、平成28年度37匹となっています。
 県動物愛護センターが本年3月に「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」を作成したたため、内容について学習しました。

昨日の雨から一転、今朝は気持ちのいい天気。肌寒いが、天高く見事な秋晴れ。第36回川西一庫ダム周遊マラソン大会が開催。3000人のランナーが、秋映えのするダム湖周辺をはつらつとした姿で駆けていった。今回のゲストランナーは、「ちちんぷいぷい」でお馴染みのアナウンサーの山中真氏。山中氏は、サブスリーだそう。すごい!フルマラソンを走るランナーにとっての憧れが、3時間を切るタイムでゴールする通称「サブ3(サブスリー)」。 何度かマラソンに出場し、完走することに慣れている人でも3時間の壁は厚くなかなか超えることができないようです。来年は「再度挑戦したい!」決意。

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川西市 平岡譲
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