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小花2丁目に新たな介護施設が開設。特養老人ホーム(29名)と小規模多機能型居宅介護(29名)、サービス付き高齢者向け住宅(8名)を兼ね備えた複合介護施設。運営は「社会福祉法人のぞみ」。利用者が、自立した生活を地域社会において営むことができるよう、しっかりと支援していただきたいと願う。IMG_4191

国崎クリーンセンターにて、愛犬家Gによる第4回運動会。会員選抜14頭による競技。「待て時間耐久」・「トンネルくぐり」など多彩な種目で競い合った。空は青、桜満開の運動会日和。

本日は、午前に川西市社会福祉審議会に審議委員として出席。川西市地域福祉計画の検討結果と答申等について。午後から川西市社会福祉協議会の平成30年第1回評議員会に評議員として出席。平成29年度補正予算(案)や平成30年度事業計画(案)等について審議。
川西市全域で桜が満開シーズンとなっています。

本日、牧の台みどりこども園のオープニングセレモニー。市立で初めての幼保連携型認定こども園。市立牧の台幼稚園と市立みどり保育所を一体化し、それぞれの良さをあわせもつ認定こども園として開設されました。牧の台小学校に隣接しているため、小学校教育への円滑な接続にも効果が期待されます。IMG_3957 IMG_3967 IMG_3970

市役所庁舎内外でワークショップやフリーマーケット等を通して、子どもたちに「環境」について考えてもらう参加無料の体験型イベント。今年で8回目の開催となり、会場は大賑わいでした。今回も、動物愛護団体の「川西TNR地域ねこの会」と「わんだふるくらぶ」の皆様と共にワークショップを開催しました。      

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午後より、3月24日に市役所で開催される美化推進課主催による子どもを中心とした環境学習体験型イベント「キッズ り・ぼ・・ん」の打ち合わせ。今回で8回目の開催になる。川西環境衛生推進協議会や環境楽習館ゆめほたる、動物愛護団体など多数の団体がワークショップやクイズ、ごみ学習、かえっこバンクなど多彩なイベントを企画する。10時から受付、ワークショップは11時から14時30分、ショップは13時から14時30分。

本日、平成30年度当初予算の審議が終了した。一般会計569億4100万円、特別会計364億1779万円、公営企業会計160億6567万円。川西市議会では、「一般会計」と「特別・公営企業会計」に分けて審議をしており、私は「特別・公営企業会計」の審査に入りました。特別会計の概要として、国民健康保険事業では今年度から都道府県と市町村が国保を運営する国の制度改正を反映した予算となっており、平成30年度より川西市では兵庫県の運営方針に基づき事業が展開されていきます。また、後期高齢者保健事業では保険料率の改定があり、平成30・31年度の保険料の均等割額が現行より1.16%増となる。介護保険料についても第7期(平成30年度~32年度)の保険料について現行より値上げとなる。第1号保険料基準額(月額)で現行4550円から4690円へ。
公営企業会計では、市立川西病院が公営企業会計としての最後の予算となることから、現在までの総括や平成30年度の医療体制についてなど活発な議論が交わされた。

本日、市立小学校の卒業式。私は地元の緑台小学校へ。卒業生110人が爽やかな姿で卒業証書を受け取った。清々しい式典。思い出を大切に、今後も自分らしく前に進んでください。応援しています。

本日は、建設公企常任委員会。議案審議は市立川西病院の指定管理者の指定について他9議案。議案3号「市立川西病院の指定管理者の指定について」の審議は、多くの傍聴者が委員会室に詰めかけた。平成31年4月1日から新病院開設迄の間における市立川西病院の指定管理と新病院開設後20年間の指定管理の指定についてが議題となる。指定管理者についての選定委員会における選定結果と基本協定書(案)、仕様書の説明があり審議に入った。委員からは、「市長をはじめ当局による市民への説明が十分であったか」、「指定管理に至るまでの経緯経過」、「選定結果・基本協定書・仕様書」、「職員の分限免職」への質疑が活発に行われた。議案は、挙手多数で賛成となった。

本日、厚生文教常任委員会。川西市介護保険条例の一部を改正する条例の制定の他8件の議案、請願1件について審議した。介護保険条例の一部改正の審議では、平成30年度から32年度までの第7期介護保険事業計画の策定に伴い、介護保険料を改正するもので、第1号保険料基準額(月額)を4550円から4690円とするものであり、月額負担が140円(3.1%)の増額となる。これは、サービス量の伸びに伴う給付費の増や今後のサービス提供量等を基に算出される。今回の改定では、保険料を抑えるために基金から3億9820万円が取り崩されている。請願審査は、障がい福祉施策に関する請願書について。請願事項は、中度の障がい・療育手帳所持者にも通院医療費の助成をお願いするというもの。会派代表委員全員が賛成し採択された。

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川西市 平岡譲
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