議員協議会。協議事項は、中学校給食実現に向けた検討状況について。
中学校給食のセンター方式による実現可能性調査の結果報告と調査結果から見えた課題、課題を踏まえた中学校給食実現への方向性が示された。まず、平成29年度に実施した可能性調査結果の概要として、給食センター候補地(旧中池+久代出張所跡地)における機能性や建設コスト、イニシャルコスト等の調査結果が報告された。調査結果における課題として、土地の狭さによる非効率性や安全上の問題が浮上、コスト面でも割高になることが判明。教育委員会としては、センター方式で実施するにはもっと広い敷地が必要であり、更なるコスト抑制が必要であると結論付けた。課題を踏まえ、今後は、川西南中学校第2グラウンドを給食センター候補地としてPFI事業を想定して検討を進めていくことが示された。
第2グラウンドの面積は18,000㎡、その内、給食センターで使用する面積は北側約7,000㎡を予定している。




