本日、建設文教常任委員協議会。協議事項は、オンデマンドモビリテイサービス実証実験について。
当局の説明
令和元年12月、次世代型移動サービス(オンデマンドモビリテイサービス)の実証実験として、市域唯一のバス補助路線を持つ大和団地を対象地域として既存バスの一部代替として地域と協議を進め導入する方向で検討がされてきました。しかし、地域と協議をする中で既存バス路線を維持する意見が多くあり、既存バスを残すための再編協議を並行して進めることとなった。3月に入り新型コロナウイルス感染症等の影響により地域協議を開催できない中、次世代型移動サービス実証実験の議論も進まず、実証実験はいったんゼロベースに戻すこととなる。
今後の展開
実験対象地域を大和団地・多田グリーンハイツ・清和台の3開発団地を候補として、ニーズ調査等を行い実証実験に向けた新たな検討が始まる予定。





